表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
433/452

秘密の注文

「…ここです。」

 マミに案内されてついた店は一見すると普通の喫茶店のようだ。


「こんな店あの雑誌にのってたかな?。」

 席はほどほどに混んでいるが座れないほどではなくすぐに席に案内される。


「あ、ちょっとお手洗いに行ってくる。なんなら先に頼んどいて。」

 まぁ男のトイレにかかる時間なんてたかが知れている。多分一緒に頼むことになるだろう。


「あ、店長さん。もう頼んじゃいました。その…店長さんのも一緒に頼んじゃったんですけど…よかったですか?。」

 なんとその時間も惜しんで注文されていた。そんなにお腹が減っていたのかな。


「うん、それは別にいいよ。何を頼んだの?。」


「…あぅ……」

 尋ねるが赤面するだけのマミ。


「お待たせしました。ご注文のカップルセットでございます。どうぞごゆっくり〜。」


「…⁉︎。」

 何が起こったんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ