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Dストアストーリー  作者: knight
424/452

デート?いやこれは財布ツアーだろ?

「よし、そろそろ行くか。」

 待ち合わせの30分前に目的地に着くように家を出る。女の子を待たせるわけにはいかない。例えそれが俺を財布にするつもりでもだ。昨日の都のメールにより今日のこれがデートではないことは判明している。なので服は普段着だ。


「…一応雑誌は読んで店の場所は予習しといたからな。どこに行きたいと言われても大丈夫なはずだ。」

 …今日はいくら散財するのだろうか。まぁ現役の女子大生と食べ歩きできるからそこまで痛くはないが。デートだったら尚のこと良かったな。


「…ん?あれって…」

 目的地に着くとマミがもう来ていた。早い。そんなに雑誌に載っていた店が楽しみだったのか。


「おはようマミ。早いね。」

 爽やかに喋りかける。


「あ、おはようございます。今日が楽しみで早く来ちゃいました。」

 微笑む顔が可愛い。服もなんか可愛い。俺には詳しいことはなんも分からないけどスカート姿可愛い。てか初めて見た気がする。あれかなスカートの方がお腹周りが余裕ができるからかな。でも…そっかー…楽しみにしてたのか。財布の中身大丈夫かな?。


「それじゃあ早速行こうか。」

 こうして激かわJDグルメ散歩がスタートした。

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