表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
422/452

動き出す関係 サイドマミ

「なるほどつまりマミちんは一歩を踏み出したわけやな。」

 私は今バイト先の友達の桜子ちゃんと葵ちゃんに話を聞いてもらっている。先日ついに店長さんをデートに誘うことが出来た。


「んーでもあれじゃないですか?店長勘違いしてる可能性あるくないですか?。」

 葵ちゃんが難しい顔をしている。勘違い?。


「さっきの雑誌だと美味しい店に連れてってくださいって言ってるだけにもとれるくないですか?。」


「えー…大丈夫だと思うんだけど…」


「いや、てんちょうを舐めとったらあかんで。あんなん恋愛レベル赤子やからな。わかってへんかもしれへん。」

 そんな…頑張って誘ったのに。


「…失礼なんですけど…店長のどこがいいんですか?。マミさんならもっといい人いけませんか?。」

 本当に失礼だよ葵ちゃん。でも…こうしてはっきりと言える葵ちゃんが少し羨ましい。


「うまく言葉に出来ないけど…この人と居たいって思ったの。」


「ウチが都に惚れたのと一緒やな。」

 そ、そんなに重くないよ。


「まぁ多分てんちょうは都のところにいくはずや。何とかしてくれるやろ。」

 …本当にお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ