↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

もみじ葉酔夢譚

作者:雨月銃後郎
最終エピソード掲載日:2013/04/01
寒村で生まれ育った僕は、大学進学で地元を出て常識を覆される思いをした。なんと都会では家の扉に鍵をかけるし、夜な夜な怪しげな奇声が山から木霊することもないし、時代の冷蔵庫たるコンビニエンスストアや舶来の素敵な料理屋マクドナルドまで徒歩圏内にそろっている。僕は嘆息した。今まで見て来た山や木や川はなんだったのであろうか。しかしあこがれの都会生活も、徐徐にその危険性を発揮し始めたのである。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。