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第108話 閑話 (異世界女神★★★★)2



しかしあの管理担当め。


せっかく増えてきた人口を神罰で減らすとは。


しかも、私が最近お気に入りの異世界人のいるところで起こすとは。


激オコぷんぷん丸だ。


確かに最近の陸人族の一部の行いには目に余るものがあるのは事実だ。


だからといって一罰百戒の名目で罪もない者も一緒に消すってのはどうなのだ?


お前の管理能力の無さを八つ当たりしているだけとしか思えん。


そんなんだから高尚なBLやショ田や百合なんかを理解できんのだ。


手神でクレームを入れよう。


『手神:手紙のようなもの』


まあ細かいことは気にするな。


誤植ではない。念のため言っておく。


しかし、もしも彼が地震や津波で亡くなっていたら●●●●になんと言えばいいのか・・・


様子を見に来たいと言っていて、まだ叶っていないのに。


そうだ。


この機会に●●●●を招待しよう。


今なら管理担当神の枠も余ってるし、気に入って移住しても大丈夫だ。


もう地球には、すべての神が充分裕福に暮らせるだけのご飯(信仰心)なんて無い。


特に日本は1億数千万の人口に「やおろず」の神、仏教の如来、菩薩、天、某一神教など様々な神がいるのだ。


エンゲル係数は非常に高い。


それに、ゆがんだ信仰なんてお寿司をウスターソースで食べるようなものだ。


いらんいらん。


●●●●が越してくれば私も楽しいし、彼女もご飯が食べられる。


問題は新作の入手ルートが無くなることだが・・・


彼女の眷属を向こうにおいておけばイケるんじゃないだろうか?


多分彼女は眷属を生み出す力も無いだろうから、こっちに来たらご飯(信仰心)で釣って・・・


うん。


早速彼女に手神を出そう。



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