第二十六話
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「うわぁ〜ライオンさんに生肉だぁー」
「いや、普通生肉だぁ〜なんて言わないでしょ!?」
「よく見て!あんなサイズの肉は、スーパーには、売ってないよ?
とっても調理のしがいがあると思うの!」
「お前、その年齢で、主婦みたいなこと言うな、」
「まぁ私は、将来のために花嫁修行をしていますから?」
「なら、いいお嫁さんになれるな。」
鮫宮の、お婿さんになれる人は、うらやましいな
「そんなことはおいといて、ライオンの顎の力は車をパンクさせるくらいあるらしいよ」
「え?いまいちわかんないけどすごそう。」
「えっとね、こんな感じで、*ガブゥ〜ガウガウ、ガウ、ペロッ*みたいな感じだと思うよ?」
「いや、どんな感じだよ!( -o-)/☆ビシッ!」
いや、可愛すぎだろ
もっと、わんわん、にゃんにゃんしてほしいなぁ
ほわほわ〜
っていかん!なんて考えを
「うぅ〜そんな叩かなくていいじゃん〜」
「ご、ごめんな?」
「うぅ〜、」がぶ!
「〜〜〜ッ!いってぇぇえ!」
「ふん!このくらいの覚悟をしてもらわないとね!
さっ!他の動物見に行こ?」
「うん……」
あいつなかなかアクティブだな…
しかも噛んでくるなんて
「ペンギンさんってある何とかとこ歩いてるんだ。
かっわいい!!」
「あぁ可愛いなぁ」
あぁ、鮫宮お前今すごい可愛いよ…
「ねえねえ!帰りにさ、ペンギンのお人形?ぬいぐるみ?買ってこうよ!」
「うん!いいね!」
「じゃあ、次はくまさんでも見に行く?」
「そうだな。行くか!」
〜お昼〜
つ、疲れた。
こんなふうに思っていても男は、声を出してはいけないと本には、書いてあったが、今の俺は、
「つ、つっかれた〜」
「え?
そう?
ぜんぜんまだまだ午後は、回るよ?」
「チョット、キュウケイ、イイですか?」
「うん?いいけど
じゃあ30分休憩したら行くよ?」
なんなんだこの化け物みたいな体力。
流石、体育もできる人は、違うなぁ
「ん?今なんか変なこと考えたでしょ?」
「い、いえ、ソンナコトナイヨ」
「ふ〜ん、ならいいけど」
がぶがぶ
ガウゥゥ
こんなことを現実でやってくれる美女がいればなぁ
あわよくば、彼女として〜
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ただの理系な人の、作品に興味を持ってくださっている方々本当にありがとございます!\(//∇//)\




