六十一雨 「中心」
「(ここが∙∙∙∙ !
"グワァアアアァアアアア....˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ "
この場所が、雅の'迷い' その元凶の全ての出どころなのか
「თქვი რომ, შრიუ,?
(セイシロウ.... 気を、つけろよ∙∙∙∙∙ ?)」
「(こいつ∙∙∙∙∙ また、話し方が∙∙∙∙∙ )」
何かの思いなのか∙∙∙∙∙ 伝えるべきことがまだ残されているのか∙∙∙∙∙
迫りくるこの空間の中に浮かび上がった
「光の線」
を踏みしめる様に、征四郎は上空。 遥か高くに渦巻く
〖白い渦〗
へと向かってヱヴァ カミュの二人と共に、
光の線を昇り続けて行く_________________
「ブワァアアァアア—————————— _____________
「(ეს!)
(風、が∙∙∙∙∙∙ !)」
「თუ, ამინდი აქ არის, დღეს ის დღეა,!
იქნებ ყველაზე, ლამაზი და ფუგა,!
(もし、天国がここだとすれば、今日がその日∙∙∙∙∙!
壮大なprelude and fugueの
前章なのかも知れない∙∙∙∙∙ !」
既に、体中に黒い渦。 斑点の様な物が至る所に浮かび上がった征四郎は
その光の線を昇りながら、遠くなった遥か下を見下ろすと
「ფუ! ერთი სასწაული, რომელიც იწყება
ცხოვრების დინამიზმით, სეიშირო,!?
(Fuga.....! 生命の躍動から始まる、
一つの奇跡よ_____________ セイシロウ....っ!?)」
「( ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ
この空高く、周りの様子に興奮したのか、カミュが何かを言っているが
「(白い、渦.....
「ブォォォォオオオオォォォオオ....ッ」
強い風を感じながら
「იმ ადგილას, შენ, წავიდა,??
(あの場所に、雅の、'迷い'が∙∙∙∙∙ ??)」
「(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ッ!)」
周りに鳥が飛び交う'白い渦'を目指して
征四郎は、光の線を駆け上がって行く______________
「(雅 ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ っ!




