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なぜこうなった

.....えぇはい。サボりました。

ごめんなさい。orz←This is Japanese 土下座

まぁ、許してなんでもするから(なんでもするとは言ってない)

えっも、急展開に次ぐ急展開で今狼の巣穴にいます。

えぇ、一番最初に出会った奴と同じ種類やで。

......なぜこうなった。やっぱり、ちょっと急展開すぎだよね。過剰な急展開の連続は物語を壊すぞ。知らんけど。

で、何すればいいんや。

と、俺が嘆いていたら一匹の狼が近くに来た。

「なんや?」

.....返事はない、ただのしかばねのようだ。ちがうなこれ。普通喋らないよ。

「...なんですか?」

「グァ」

ボトッって感じの擬音がなると思うぐらいに優しく開かれたのは、、、なんと生魚!!、、、、いや腹壊す。

これを食えと?マジっすか。どうしよう。....っか、何でよくしてくれんの。本当、なに?武士なの?ねぇ。

「もらっていいん?」    

そう言って狼の目を見つめる。そして、そのまま狼は振り返って立ち去った。にしても、毛並みがキレイキレイ。

....肯定と受け取ったいいんだろか。

多分、そうなんだろう。うん。

って、今思ったけどここ入り口から20メートル強ぐらいしか離れてないぞ。奥が気になる。

まぁ、暗くて行けないからいいや。

火でも付けられないかな。

.....で、これどうやって食べよう。

ほんと、火つけられないかな。

ってか、今思い出したけど魔法創るはずだよな。

一歩も進展してない。

.........暗くて奥いけないって思っけどいいやこのまま行こう。暗いの苦手の二の6乗の6乗の78倍だからさ。どんな数字だよそれ。(電卓で計算した結果5.3601192e+12)

てっことで、行きましょか。

そして、意気揚々と奥を向いたものの其処には闇しかなかった。

.......前言撤回。眠る。今日は進展なしでいいや。

.............

うん、やっぱ魚腐るからもう生で食っちゃおう。

見る限り魚は、川魚に近い何かを感じる。

.......鱗どうしよう。狼でも見習うか。

近くにいる狼で丁度魚食べようしている所が1組あった。

そこでは、自慢の牙を使った丁寧に削いでいた。文化的やな。

....爪でやるか。

そう気張って鱗に引っ掛け、思いっきり引いた。

爪が割れた。

......普通は、押してとるのに引っ掛けた馬鹿がここにいる。

.......アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

痛い、普通に痛い。やばい痛い。

なにやってんの俺、普通逆だわ。考えたらわかることじゃん。

.......なぜこうなった。


前略、最近土曜日にたいかいや試験系のものが入り眠くなることが多くなっており、投稿することが難しくなっております。しかし、ご迷惑ばかりかけられないので本気出す。

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