多文化交流
超展開!
ネタが紡がないやばい。
適当になりそう。
今思ったんだけど狼持ってきてよかったん?
もしかしてだけどわいって一種の馬と鹿?
えっ、周知の事実?知ってるわ、たわけ!
うんまぁ、いいか1人旅が少し賑やかになるし。えっ、1人旅って言えるほどのことしてない?一般人にとってはもう偉人伝になっていいほどのものだわ!
で、どこ行こうあてもなく希望もなく衣食住がない。ただのホームレスやんけ。いや、ホームレスには希望は一応あるか。
で、どうするか。
ぶらり散歩やな、それしかない。では、let'slet's go。
右足を前に出す、左足を前に出す。
ただ単純な行為。
それでもいい。
前に進めれば‼︎
そう思っていた時期がわたしにもありんした。
12時の方向に狼。三体の。ここが肝。
だが断る。俺は至難を乗り越えた男。そう簡単に死んでたまるか!
ということで、小狼バイバイキン。
「ガウ」
「....ガッ」
......目の前の光景見たい人ーー。
いない?あらそう。
えっと、小狼の方がなんか上っぽいです。はい。
だって、狼が膝ま付いてる。カーストが逆。
うんにゃ、これ狼の特性やねん。それが、えろう面白うてユニークなんや。
へぇ、知らね。
というか、狼こっち向いとるし、なんで。
..... おっとすり寄ってきた。小狼が。小狼の後ろの方が殺意に溢れてる。
「ガウッ」
「え、どこいくねーん」
「ガウガウッ」
あ、これついて来いってやつや。
テンプーレの、テンプーラ。
それにしても付き狼の睨みつけが怖す。
まぁ、ついていくんだけど。
.....東京駅から、約一不可思議秒。狼の巣があります。
典型的な洞穴ですわ。
まぁ、狼ですしお寿司。仕方ないネ。
.......さっきで死にそう。トゥライ。まぁ、いきなり多種族が入ってきたら殺したくなるよね。わかるよそのきもとぃ。だけども、やめてほすぃ。
あれ、唯一の味方の小狼どこ行った?
.........
...........
.............気まずい。死ぬ。




