表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/34

多文化交流

超展開!

ネタが紡がないやばい。

適当になりそう。

今思ったんだけど狼持ってきてよかったん?

もしかしてだけどわいって一種の馬と鹿?

えっ、周知の事実?知ってるわ、たわけ!

うんまぁ、いいか1人旅が少し賑やかになるし。えっ、1人旅って言えるほどのことしてない?一般人にとってはもう偉人伝になっていいほどのものだわ!

で、どこ行こうあてもなく希望もなく衣食住がない。ただのホームレスやんけ。いや、ホームレスには希望は一応あるか。

で、どうするか。

ぶらり散歩やな、それしかない。では、let'slet's go。

右足を前に出す、左足を前に出す。

ただ単純な行為。

それでもいい。

前に進めれば‼︎

そう思っていた時期がわたしにもありんした。

12時の方向に狼。三体の。ここが肝。

だが断る。俺は至難を乗り越えた男。そう簡単に死んでたまるか!

ということで、小狼バイバイキン。

「ガウ」

「....ガッ」

......目の前の光景見たい人ーー。

いない?あらそう。

えっと、小狼の方がなんか上っぽいです。はい。

だって、狼が膝ま付いてる。カーストが逆。

うんにゃ、これ狼の特性やねん。それが、えろう面白うてユニークなんや。

へぇ、知らね。

というか、狼こっち向いとるし、なんで。

..... おっとすり寄ってきた。小狼が。小狼の後ろの方が殺意に溢れてる。

「ガウッ」

「え、どこいくねーん」

「ガウガウッ」

あ、これついて来いってやつや。

テンプーレの、テンプーラ。

それにしても付き狼の睨みつけが怖す。

まぁ、ついていくんだけど。

.....東京駅から、約一不可思議秒。狼の巣があります。

典型的な洞穴ですわ。

まぁ、狼ですしお寿司。仕方ないネ。

.......さっきで死にそう。トゥライ。まぁ、いきなり多種族が入ってきたら殺したくなるよね。わかるよそのきもとぃ。だけども、やめてほすぃ。

あれ、唯一の味方の小狼どこ行った?

.........

...........

.............気まずい。死ぬ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ