20250419
ジャガイモの話。
最近ホットケーキミックス一袋200g分を焼いて食べるとお腹がぐるぐるいうようになった、八枚ぐらいペラペラのを焼いて半分食べて半分は後で食べるという感じになる。小麦粉って食物繊維が少ないのでいっぺんに食べるとぐるぐるいうのかもしれないなと思い、食物繊維のある食べ物でなんかいいの無いかなって思ったときに主食になるじゃがいもが浮上してきた。小麦粉系やお米系のかわりにジャガイモを食べれば便通がよくなり体調も悪くなりづらいんじゃないだろうか。とか考えていたら、ユリイカしました。欧米人が野菜が少ない食生活でポテトばっかり食べてるのってポテトが好きっていうよりポテト食ってたら体調がいいっていう本能的な部分があるんじゃなかろうかっていう感じ。だからポテトは野菜っていう認識になってるのかな。
ジャガイモと言えばインカ文明で品種改良やその栽培方法の確立が行われて西洋人に奪われ滅ぼされて、西洋人の食生活を支えて西洋人の文明を支える根幹になったものです。そうです、西洋人は奪うことしかしない野蛮人なので、カトラリーをうまく使えない人を野蛮だなんだと言いながら、ハイソを気取って手づかみでスコーンやパンを千切って食べてる野蛮人の振る舞いです。これってなんだから武士が茶道で所作を気にしてるのに似てますよね。そう考えたときに京都とヨーロッパが似てるものに見えてきます。古い時代を誇ってるがお前は何者ぞっていうね、野蛮人の末裔がなんかゆうてるわってなりますよね。というわけで、茶道やアフタヌーンティーにはまってる人は野蛮人の見せかけのハイソという印象操作に当てられてるだけです。
話をジャガイモに戻すと、人類が発祥したのがアフリカの地で、そこから陸続きにぐるっと世界を回ってたどり着いた最果ての地が南米で、そこでジャガイモの原種に出会うというのはなにがしかの作為を感じます。そのジャガイモを育ててきた文明を滅ぼして世界にジャガイモが拡散され人類の発展に寄与するという話は、ファンタジーで言い換えると、エルフ一族が森で育てていた命の食物を魔族が奪って魔族が飢えなくなり、魔族社会が発展していき世界が魔族に制圧されてしまったのが現在っていうことですね。
どこかにジャガイモを人類に取り戻す勇者が!?




