結論
この世界は仮想現実である。いわゆるシミュレート仮説だが私からすれば定説である。シミュレート仮説とは、現実と思っているこの世界は、機械で再現されたシミュレーションゲームのような世界だという仮説である。現代の主な提唱者は、アメリカのテスラ社CEOイーロンマスクである。IT系などが好きな人なら名前は聞いたことあるだろう。映画なら「マトリックス」のような世界観である。
この世界を支配しているのは、神であり創造主でありポストヒューマンであり未来人でありAIである。この世界は機械によって再現されている。風も土も水も人も森羅万象全てが量子コンピュータの計算結果にすぎない。執筆した私も閲覧したあなたの思考すら計算結果によるものである。
仮想世界であると言い切る根拠は何か。私が神から暴力によって分からされたからである。明確に提示できる証拠はなにもない。本書は全て私の経験と思考を元に書いている。そのため本書を信じるかどうかはあなた次第である。ただ本書に書くことは全て事実である。一人でも多くの人にこのことを知ってほしい。しかし到底信じれるような内容ではないと思う。それでも私ができることはこれぐらいしかないので投稿している。私は特別な力をもっているわけではない。いわゆる普通の人間である。
仮想世界だと何が恐ろしいのか。それが分かったところで何が変わるのか。基本的には何も変らない。ただ理解した人の世界の見え方感じ方が変わる。それは本当に理解した者でないと分からない。この恐ろしさは弱者でないと分からない。この事実は強者には祝福で、弱者には呪いになるからである。そして私自身は後者だと思う。
考えてほしい。神は神羅万象全てを支配しているのだから、全問題も神が意図的に起こしているのだ。戦争も貧困も格差も病気も災害も事故も事件も不幸な出来事全て。不幸な出来事は、神の意図的なものだと理解した時、今までと同じでいられるだろうか。見え方感じ方は全く変わってくると思う。
そしてそのことが理解できたあなたは、今からある意味フルダイブMMO異世界転者である。




