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別れ

その後、僕たちは劇場に向け歩き出した

だが、階段の所までくるとアドルフは止まった


(´・ω・`)??


彡(-)(-)「すまんな」

彡(゜)(゜)「ワイは他にやることがあるから一緒に見れへんのや…」


(´・ω・`; )「え…」

彡;(゜)(゜)「そんな顔すんなや……でもな…」


彡(゜)(゜)「若いワイらがあれだけ熱狂したワーグナーの劇や!」

彡(^)(^)「ちゃんと楽しむんやでクビチェク」


       ガシッ!

(´・ω・`)つ⊂(゜)(゜)ミ

アドルフは両手でボクの手をしっかり握りしめた


\( )ミ

そして回れ右して、振り向かずに、少し早足で出口に向かおうとした


(´・ω・`)「ア……」

彡(゜)(゜)「ん、なんや?」


(;´・ω・` )「あ、え、えーと…」

彡(゜)(゜)「……」


(´・ω・`)「もしかして戦争の……こと?」


彡(゜)(゜)「お!」

彡(^)(^)「せや お前も少しは政治に関心を持つようになったんやな!」


彡(゜)(゜)「クビツェク、お前も知っとるやろ」

彡(゜)(゜)「どれ程ワイに建設したいものがあるかを」


彡(●)(●)「戦争なんて糞や!」

彡(●)(●)「ワイの建築計画を邪魔しおってからに……」


彡(-)(-)「この戦争のせいで……」

彡(゜)(゜)「ワイの建設事業は何年も後戻りしてしまったんや」


彡(-)(-)「残念や」

彡(-)(-)「ワイは戦争をするために帝国宰相になったんやない…」


(´・ω・`)……


彡(゜)(゜)「闘争の日々が終わったら、ワイはお前を呼ぶ」

彡(゜)(゜)「そしたらまた……」


彡(^)(^)「芸術について語ろうや」

彡(^)(^)「お前はずっとワイのそばにおらなアカンのやからな!」


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