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聖地

翌日

⊂(゜)(゜)ミ⊃三三3ブーンキキッー


彡(゜)(゜)/「待たせたなクビチェク!!」

アドルフは遠方からわざわざ飛行機に乗ってやってきた


彡;(゜)(゜)「すまん、時間がないんや!」


アドルフはボクの腕をつかむと歩き出した

彡(゜)(゜)っ(´・ω・`)「え…え?」 三三3


彡(●)(●)「お前らはええ 付いてくんなや!」


(;*■_■) (;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)ザワザワザワ


ああ、皆、動揺しちゃって…なんというか…御愁傷様…


アドルフは庭に通じるドアを開け、石段を下った

手入れの行き届いた小路を抜け、鉄柵のドアが開かれた


するとそこにはリヒャルト・ワーグナーの墓があった


(´・ω・`)人(゜)(゜)ミ

アドルフは僕の手を握った

彼の感動がひしひしと伝わってくる


彡(-)(-)「ワイらにとってここは最も神聖な場所や……」


彡(゜)(゜)「あの頃に語り合った夢がこうして叶って……」

彡(^)(^)「ワイは満足や!!」


ボクの隣には頬のこけた青白い大きく特徴的な目をした

あの頃のアドルフがいた


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