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騒がしい日々
あれから、僕の静かで目立たない生活は急に騒がしくなった
アドルフの作品を狙う不良隊員や欲深な連中がよく家にきた
こういった輩にはこう言って追い返した
(´・ω・`)「それについてはヒトラー閣下と個人的に話したいと思います」
(´・ω・`)「ところであなたのお名前は?」
効果はてきめんだった、誰もがこの一言で黙って帰った
役所
((((;;;゜Д゜;)「あの、この書類についてなんですが」
(´・ω・`)「はい…なんでしょうか…」
明らかに怖がられてる…たまにそうでない人がいてもコネ狙い…
でも新たな知り合いもできた
副総統のヘス( ´_ゝ`)だ
彼は他の隊員や高官と違い
興味深そうにアドルフのことについて聞きたがった
(´ᴖωᴖ`)「そこで彼は言ったんですよ『彼女と一緒にドナウ川に飛び込む』って」
( ´_ゝ`)「ははは、女性に対しては昔からそうだったんですねぇ…実は…」
(´ᴖωᴖ`;)「あはは、付き合った女性3人が自殺未遂……!ははは……は…」




