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あの頃は!

案内され少し歩いた

すると突然ガチャっと、とある一室のドアが開き

質素なフィールドグリーンの上着を着た見知った男が出てきた


彡(゜)(゜)「ん?」

彡(^)(^)「お、クビツェクやんけ!」


(。゜ω゜) .。oOええええええええええ

アドルフが出てくるの!!??

てっきり僕が部屋に入っていくものとばかり!??!?


彡(^)(^)「いや~ホンマ 久しぶりやな~!」


ガシッ!

(。゜ω゜)つ⊂(^)(^)ミ

と彼は僕の右手を両手でしっかりと握りしめ

昔と同じ明るく大きな目で見つめてきた


(。゜ω゜) .。oOあっわわわわわわわ


(。゜ω゜)「お、お久しぶりです総統閣下…」

(。゜ω゜)「この度は急に押し掛けてしまい申し分ありません」


(;´・ω・` )「今日のお日柄もよく…えと…」

彡(゜)(゜)……


彡(^)(^)「上出来や、クビツェク! 」

彡(゜)(゜)「ついにお前も他の連中と同じことを言うようになったな」


(´ᴖωᴖ`;)「あ、あはは…は…」

彡(゜)(゜)「まあええ、ついて来いや!」


(゜)(゜)ミ(‘・ω・`; )三三3 (´<_`)三3

とアドルフは前を歩いていった


チーン 上に参ります


(´・ω・`) .。oO(え?)

エレベーターに乗るの?

ボクとアドルフと偉そうな人……の三人


シーン


(;´・ω・` ) .。oO(き、気まずい……)

なにか話した方が……

いや、ダメだ。ちゃんとしないと


チーン 三階です


テクテク…ガチャ

( ´_ゝ`)「どうぞお入りください」


物腰の柔らかい彼に促され、とある一室に通された


( ´_ゝ`)「ではごゆるりと」

ガチャ


(。゜ω゜) .。oO(え、アドルフと二人っきり!!!)

(´・ω・`)いや、まあ別にいいんだけど……


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