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看護学生日記  作者: 六道
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9月1日

9月1日  今日は学校が三限終わりのラッキーな日である。今はその三限目の時間であり暇な時間だ。先ほど15分くらいの時間を要してこの日記を振り返った。初期の頃の私と現在の私ではかなり考え方が変わってしまったように感じる。特に夏休み後の私の日記は見るに堪えないものだ。書物の影響により政治的思想もねじ曲がり、音楽についてなぜか語りだし、クラスの人間関係についても勝手に語りだす始末である。なのでこれからは走りすぎないよう自重するように努めていく。まあ正直今日も書くネタがない。それまで前の音楽の話でもしようかなあ…とも思ったが話し出したら止まらないし中々マニアックな内容になるので割愛する。話を戻すと現在は三限の授業、人間関係論の授業である。なにか用紙が配られて互いに印象を書き合ってそれを相手に渡すらしい。いま私の印象が書かれた用紙が書かれた用紙が届いた。私は同じ班の女子学生2人に「気配りができる」「冷静な」と思われているらしい。話したことのない相手に送るには典型的な言葉といえるような内容である。少しだけ寂しいような気がするが、傍から見たら私が班の人を一方的に拒絶しているように見えるのだから仕方ない。それに私の班員は私に関心がない。何に対しても会話を即座に終わらせるような返答しかしない私は話してて面白くないのだろう。それに時々聞こえてくる私以外の班員の会話を聞くと私とは絶対に仲良くなれないように感じる。なので早く席替えをしてほしい。班員は良い人だが私と波長が合わず結構苦労する点が多いので改善を委員長に希望する。んー…話す事がない。本当に話のネタがない。私は話の引き出しはあるにはあるが万人受けする内容ではなく、特定の個人にしか通じない話であったり聞いてて面白くない話しかできない。

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