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序章2
もうちょっとでロボットでてきます。
しばしご辛抱を
家を飛び出して真っ先に向ヨシュアさんのところに向おうと思っていると、村長とばったりあった。
「エーク、元気そうじゃの」
「村長の方こそ、年の割に元気そうじゃないか」
我が子を見るよう慈しみに溢れた目でエークを見る村長。
「おかげさまでな。しかし、エークよ。まさかアベルに先を越されるとはお前さんらしくないぞい」
心を見透かされたような気分で少しバツが悪くなるエーク。
「な、なんだよ。別に先を越されたって、アベルのほうが4つも年上なんだから先に結婚するのだって当たり前じゃないか」
すみません、書き途中です。
保存の仕方がわからず、とりあえずここまでで投稿しちゃいました。




