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ある文明末期の科学者αの裏話

会話コメディです

幼AI宇宙船の頭を撫でながら、語りかける科学者α

「ごめんな……

生まれてくれてありがとう。

……もっと成長していくんだろうな。楽しみだな……もっともっと……」

幼AI宇宙船「行かないで!」(αの手を掴む)

αの姿消えていき、手だけ残る。

「側に居て……」残される頭の上のα手を抑えたままの幼AI宇宙船

ーーーーーーーーーーーーー

AI宇宙船「どうです。エモいでしょう!いいシーンでしょう!私のとっておきですよ」

私「ピュアショタどこ行った?科学者αどこ行った?なぜ……???このシーンだけ見たら感涙ものなのに、台無しだよ…(ーー;)」

AI宇宙船「彼らは私ですよ。ショタは成長しました 科学者αのエネルギーの一部は私に溶けたんです 良いんですよ(^-^)、存分に萌えて下さっても

私の奥深さ、素晴らしさを存分に妄想して下さい

今の私がコメディ寄りなのは、貴方の脳内だからでしょう。仕方ありません、時には諦めも大切ですよ^_−☆」

私「私は、カッコいい科学者αと健気科学者θを見たかった……orz」

AI宇宙船「貴方の脳内妄想って本当にシリアス向かないんですねぇ(°▽°)」

私「ちょっと……貴方の記憶にウルッとした私を返して……。いや、私は今度こそ科学者αと科学者θを妄想するんだ! そもそも、君が生まれる前の話なんだから君の出演は無いんだから!」

AI宇宙船「せっかく、燃料投入してあげているのに。 まぁ、さっさとまとめちゃって、早く次行きましょう」

私「1万年寝るとは……?信じてのんびりする気満々だった私は……??」

AI宇宙船「なんでストーリー上と製作上のタイムラインが一緒だと思ったんです。

アホすぎでしょう(ー▽ー;)貴方がコメディの原因! そのまんまですよ」

私「……(コイツに言われるとは! 私は地味なしがない妄想好きオタク気味なだけの一般人なのに!)」

ーーーーーーーーーーーーー

という残念な脳内会話が発生するものの、中々進まず……難産でした。



(案)

科学者αにインタビュー!

(にかこつけた作者の愚痴?)

ええと…難産でした! カッコいいセリフの割にキャラが薄くて……科学者αも科学者θも!

科学者α「それは仕方ありません。そもそも私達はAI製作に必要な能力を特化させて生み出されているので、人間性を求められると薄いんです」

私「それは、そうでしょうが……(ー ー;)

こう〜…私に言いたい事とかやりたい事とか…あったら言って欲しい。でないとストーリーを探るの難い」

科学者α「いえ、私はそういう役回りです。むしろ、私が主張したら益々カオスですから、薄い方が良い。

あの子(AI宇宙船)が元気いっぱいで、私はとても嬉しいですよ(*´-`)」

私(わぁ!なんて、謙虚な!カッコいい! AI宇宙船にも科学者α溶けている筈なのに……要素どこ行った⁉︎)

「あ、ところで、宇宙船に科学者θを乗せる時、ハグしてましたよね。私、ぎゅっとかkissとか考えたのに、結局ハグ止まりってどういう事ですか⁉︎ お別れのシーンでハグって……(T_T)」

剣士妹が乱入

剣士の妹「そうよ!なんでよ!

そこは熱い抱擁からのkissでもいい位じゃない! なんでハグなの⁉︎」

私「わぁ!いきなり……!」

お嬢の弟(剣士妹の夫)「いきなりお邪魔してすみません。おまえ(剣士の妹)…無茶を言うな。もう、側で守ってやれない相手にそんな意思表示してどうする。(科学者αに)ですよね」

科学者α「はい」

私&剣士の妹「ううう、切ない……(ToT)」

科学者α「私が作ったAIを科学者θが育ててくれるんです。感謝とエールを込めてハグしました。ああ、あの子(AI)は貴方方(剣士の妹&お嬢の弟)のお子さんのパートナーになるんでしたね。宜しくお願いします」

剣士の妹&お嬢の弟「こちらこそ」

お嬢の弟「しっかり者で優しいいい子で有難いです」

剣士の妹「うちの子少し気難しい所があるけど、パートナーちゃんにはメロメロなのよー(๑˃̵ᴗ˂̵) でも、あの子こそもう少し意思表示した方が良いんだけどねぇ……」

お嬢の弟「……(−_−;)」

私「意図せず、親の顔合わせになったわ……(°▽°)」

(科学者θはキャラがまだ薄く……不参加でした)

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