先祖と子孫の戦い
登場人物
・アトンペン・オロンポン(63)
ある大学の教授で学長。一族の呪いで一生水浸しのままになった。なおアトンは濡れてて服が重いせいか常に猫背
・ポピー・ポッパー(56)
アトンと同じ大学の学者
ポニー・ショッペリー(53)
博士
・マセッカ(???)
古代エジプトの動物界の王
ランノメージョ(4)
マセッカの子孫
ある日、ポピーが研究をしていたところ
ポピー「むむむ…?こ、これはっ!…」
急いでアトンの所へ行き────
ポピー「アトン先生!!!!!!」
アトン「どうしたんだそんな急いで」
ポピー「さっき研究してたらとんでもないことが分かったんです!!!!!なんと…『ランノメージョ』の軟骨から古代エジプトの動物界の王『マセッカ』の成分と同じ成分が見つかったんですよ!!!!!」
アトン「な、なんだってぇぇぇー!?!?」
アトンはそう聞いた瞬間、急に真顔になり『黄泉がえりの儀式』をした
するとなんとマセッカが蘇ったのだ
そして研究の実験台にされてたランノメージョと目が合い、なぜかお互い敵意が芽生えてしまった
マセッカ「おいおいwそんな猫みたいな見た目で俺に勝てると思ってんのか?w」
ランノ「あんだとゴラァ?お前こそその細っそい体して折ねぇの?w」
マセッカ「あ?」
ランノ「あ?」
マセッカ「喧嘩するか?」
ランノ「良いよwできるもんならな!」
ランノがマセッカを攻撃する
マセッカ「お前やったなァ?」
マセッカが攻撃する
アトン「こ、これはほっといていいのでしょうか…?」
アトンがそう言ったが、ポピーは大興奮していて耳に入ってない
アトン「はぁ…まあ見とくか…」
ランノ&マセッカ「血縁関係だろうと手加減はしねぇぜ!!!!」
その後、戦いが続いた。2人ともボロボロだったその時────
ポニー「2匹共止まれぇ!」
なんとポニーがやってきた
ポピー「騒がしいと思ったらまさか戦ってたとはな…」
ランノ&マセッカ「ポニー・ショッペリー博士!!!」
なんとランノとマセッカはポニーを最も信頼してる人として見ていたのだ
ポニー「ほら2匹共手当てしてやるからついてこい」
ランノ&マセッカ「は、はいぃぃぃぃ!!!」
そして2匹は連れてかれた
ポピー&アトン「な、なんだったんだ…」
感想ください




