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第1話異臭騒ぎの能力授業

登場人物

・おしんちょん・ちゃんちょん(13)

見た目:ザ・宇宙人

実は髪の毛が1本だけあり、自分はハゲじゃないと豪語する


・チェン・チャンチョンチェフ(13)

見た目:片方だけ伸ばしてて、(眼帯の方)角が生えている

おしんの親友。手からブラックホール(ブラックサンダー)を出し、自分はブラックホールを出せるんだ!と言い張っている。ものすごく厨二病で、オッドアイに憧れ(本人はオッドアイじゃない)片方だけカラコンを付けようとするも失敗。失明し今は眼帯を付けてる


・ネバーズ・ビヨンジョンス(通称ネバピョン)(13)

見た目:太ってる黄緑のスライム

「ヘコキボタン」を押すと自動的に屁を出す能力


・ニュス・キャスター(36)

見た目:金髪で濃いメイク

ニュースキャスターで、喋り方が淡々としていてちょっと怖い


・マセッチョ・ポピパンピー(53)

見た目:エルフ耳でほぼハゲ(?)

頑固オヤジで(実際はただのツンデレ)昔はヤンキー(自称)だった。自分の誕生日に子供に肩たたき券を貰ったが「い、要らん!」と言いながら大切そうに耳に付けてる


登校中(月野月曜煮突希中学校(つきのげつようにつきちゅうがっこう))

チェン「によーん」

おしん「ワー」

なぜかチェンのお腹に紐を巻き付け、おしんの手に巻き付けてチェンが飛んでいた


ホームルームが始まると、転校生が入ってきた

ネバピョン「ネバピョンダヨ」


能力授業にて(体育館)

先生「次、ネバピョンさんお願いします」

ネバピョン「僕の能力はこれです!」

ネバピョンが「ヘコキボタン」を押す

ブオッーーーーーー!!!!(ネバピョンの屁)

クラスメイト1「何してんの?」

クラスメイト2「汚ったな」

すると、一瞬で匂いが広がり―――

モワモワモワ…

バタリッバタリッバタリッ

あまりの臭さに次々とみんなが倒れる中、チェンだけが生き残ってた(ネバピョンは平気)

チェン「ただのヘコキマシンやーん!」

ネバピョン「デュフフ…ヘコキは楽しいなァ//♡ボク、ドMなんだァ//♡」

意識がわずかに残っていたおしんが言った

おしん「おいヘコキマシン…よく聞け。これからはヘコキマシンとして活躍しろ…そうすればお前は非難される…お前はさっきドMだって言ったよな…だからお前にとって最高だと…思うぞ…」

バタリッ

ネバピョン「おしんー!先に逝かないでくれェェー!」


ニュス「今日、月野月曜煮突希中学校で、異臭騒ぎがあったとのことです。現象、警察はネバピョン容疑者に事情聴取をしていて、ネバピョン容疑者はオロオロしています。」

テレビを見ていたマセ

マセ「はぁ…この学校終わってんな…来年、息子は小学生になるが、(中学の)進学先はワシの母校、『土星野土画同士中学校(どせいのつちがどうしちゅうがっこう)』にしよう。」


その後、おしんとチェンたちは救急車に搬送された。検索したところ、みんな嗅覚障害と軽い肺炎になり、入院した。

退院後、ホームルームでネバピョンが土下座して謝罪した

ネバピョン「皆さん。この度は異臭騒ぎになり、皆さんを入院させてしまい大変申し訳ありませんでした。今後は本当に必要な時を考えて使います。」

ネバピョンが席に戻ろうとした次の瞬間―――

ポチッ(間違えてヘコキボタンを押した)

ブオッーーーーーー!!!!

みんな「うわああああああ!!!!!!」

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