第十三夜【 マリー・アライアンスと、超時空パンク・ベルサイユ 】 第四話:ヴェルサイユの概念崩壊レイヴと、大天使の爆音恨み節
【時空コード:ネオ・ヴェルサイユ宮殿・鏡の間】
(床から紫の煙が立ち上ろうとしたコンマ1秒前、アントワネットがチェーンソーで煙のシステムごと空間を真っ二つに叩き斬る。時空は完全フリーズし、ピンクの爆音ノイズだけが超重低音で脈打ち始めた)
マリー・アントワネット:(安全ピンだらけのドレスをハダケさせ、光命の胸元に馬乗りになる)
「煙なんて一刀両断、ここからは私とあんたの純粋な肉弾戦ですわ!」
魔界光命:(王妃の圧倒的なドSパルスに脳を直接ハッキングされ、瞳をハートマークに明滅させる)
「ああん王妃様、そのトゲだらけのドレスで踏まれるの、最高に脳汁出るんだけど!」
マリー・アントワネット:(光命の顎を力任せに掴み、その色気すぎる唇のゼロ距離で高速のパンクリリックを叩き込む)
「お前の不老不死の延命パルス、私が一番に吸い尽くしますわ!」
魔界光命:(脳の全回路をメロメロに溶かされながら悶える)
「お前一人の特濃フェロモン、過負荷で俺のメインサーバーが容量パンクだわ!」
マリー・アントワネット:(光命の唇に自らの熱い舌先を乱暴に突き刺し、レロレロと音を立てて貪り食う)
「んちゅ……レロレロレロ……ッ! これが私の最高級の報酬ですわ!」
魔界光命:(キスの特異快感に理性を完全にクラッシュされ、背中の六翼を激しく痙攣させる)
「うわあああマジで吸われるだけで寿命がマッハでストリーミング再生(延命)されていく!」
マリー・アントワネット:(光命の髪をグイと引っ張り、狂気的な笑みでさらに深く舌を絡ませる)
「んむ……んちゅううっ! あんたのシステム、骨の髄まで私の絶対王政よ!」
魔界光命:(あまりの超濃厚なディープキスに白目を剥き、デレデレの奴隷状態で叫ぶ)
「いいよ、お前一人の狂乱で、俺の唇の波動を全部ダウンロードしちゃいなよ!」
マリー・アントワネット:(キスの因果律を限界までストリーミングし、恍惚の表情で濡れた声を上げる)
「ああんっ、光命様……! 脳の全回線が溶けて、永遠にアップデートされていきますわ……!」
魔界光命:(王妃の細い腰をグイと抱き寄せ、最後の理性を爆発させる)
「朝までノンストップで、俺たちの愛の振動を無限リピートしちゃいなよ!」
マリー・アントワネット:(光命の学ランのジッパーを引き下げ、狂ったように叫ぶ)
「もう逃がしませんわ! このヴェルサイユごと、次の世界線へ強制連行ですわ!」
【ドゴォォォォン!!! と、アントワネットが光命の身体をハードに抱きしめた瞬間、鏡の間の空間そのものがクリスタルの粒子となって粉々に砕け散り、二人は時空の裂け目へと真っ逆さまにダイブしていく――】
魔界光命:(マッハ70の高速強制退去でデータの奈落へ叩き落とされながら、白目を剥いて大絶叫)
「うわあああマジで何なんだよこれ!!!
アリス様の代わりに今度はアントワネットに物理で空間ごとブチ壊されて強制連行かよ!!!
おい、時空の裏でランプを擦り続けてるクソ黒幕!!!
煙の演出サボって王妃のチェーンソーにバグ負けしてんじゃねえよ!!!
せっかく俺が汗水垂らして(リリック刻んで)勝ち取ったヴェルサイユの不老不死キス天国のセーブデータ、今すぐ元の位置(鏡の間)にロールバックしろォォォ!!!(大激怒)」
(黒幕への理不尽な恨み節を虚空に響かせながら、二人の意識は再び真っ暗なデータの激流の中へ。次なる世界線は一体どこだ?――第十四夜へ続く)
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