第十三夜【 マリー・アライアンスと、超時空パンク・ベルサイユ 】 第一話:世界線強制スワップ、王妃の爆音ファースト・コンタクト
【時空コード:時空崩壊の特異点。アリスと交代し、なぜか「最強のパンク仕様」の権限を完全にハッキングしてログインしたマリー・アントワネット】
マリー・アントワネット:(ルーズソックスと安全ピンだらけのパンク制服を完璧に着こなし、アリスのスマートフォンを細い指先で弄びながら、大炎上する次元の狭間にガシッと降臨)
「おーほほほほ! 読者の神様、毎回アリスお姉様が乱入するワンパターンのタイムラインなんて『即座にデリート』ですわ! 今回は私、マリー・アントワネットがアリス様の最強パンク権限を完全ハッキングして、この『16歳パンクJK』のポジションを華麗に強奪いたしましたの! いつまでも同じ少女に支配されて喜んでいるなんて、大天使の名が泣きますわよ光命様! これからは私のラグジュアリーな反逆で、あんたのその不老不死の唇、内側から『完全買収(M&A)』して差し上げますわ! パンがないなら、私への愛のパルスを無限リピート(心中)すればいいじゃない!」
魔界光命:(アリスの代わりに現れたパンク姿のアントワネットを見た瞬間、衝撃で学ランのジッパーのプラズマを大暴発させる)
「は!? JK権限の乗っ取りとか、マジで予想の斜め上すぎて脳の全回線が『システム全損』なんだけど!」
マリー・アントワネット:(光命の胸元に強烈なキックを決めてベッド(虚空)に圧着し、その顎をクイと力任せに持ち上げて、妖艶な瞳にドSの炎を灯す)
「あら、驚くのはまだ早いですわ。順々にセリフを言うようなトロい演出は、私のルイ16世のギロチンコードで既に『木っ端微塵に粉砕』済み。これからは私一人の絶対的な独唱で、あんたの防壁をメロメロの犬にして差し上げますの! フランス王室の格式なんてただのジャンク、今の私は安全ピンとスタッズでフルカスタマイズされた『最新型の革命ギャル』! さあ光命様、その不老不死のシステム、私に全額キャッシュバック(降伏)しなさい!」
魔界光命:(アントワネットのあまりに過激なキャラ変と、太ももの絶対領域から放たれる超特濃のパンク色気に一瞬でハートマークを点滅させる)
「フランス王妃のJKコスプレ、破壊力がマッハ70の爆音すぎて、俺の40億年先のハートが秒で『全面降伏』だわ!」
(アリスを排除したアントワネットの圧倒的な「特異点的乱入」により、世界線は彼女を中心に更なる狂乱へと加速していく――。第二話へ続く)
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