突撃!猫帝ちゃん!今の世界のプレイヤーたちの感情は如何に!?〜あゝ、アイツラと知り合いじゃなかったら良かったなぁ〜
ちょっとずつ溜まってきた
(訳:色々落ち着いてきた)
「どうも皆様こんにゃちは!猫帝ですよ!」
「どうも、時鳥です。一仕事終わったと思ったら猫帝に駆り出されていて困惑の限りです」
「お前は社畜なんだよ!異論は認めない!」
「社会的に死ぬか物理的に死ぬかどっちが良い?」
「どっちも嫌だにゃ!コメント欄の皆助けてくれにゃ!」
<コメント欄>
『いや、だって、うん…』
『あれの後に配信かよwwwwカワイソスwwww』
『時鳥さんお疲れ様でした!』
『結局あれどういうイベントだったの?』
『魔王様をよくもおおおおおおおおおお(血涙)』
『今の状況についてもちょっと教えてほしいかもしれない』
『Nって誰?』
『それはあの前の番鳥の派生版って話で決着つかなかった?』
『番鳥の派生版とかまじで運営何考えてんだろ』
『わいは作り込みが激しすぎるってことで納得してるで!』
「取り敢えずコメント欄が荒れに荒れまくってるってのは把握したにゃ!」
「お、そうだぞ番鳥の派生版で合ってるぞ〜ってことで」
「「結果発表のお時間です(にゃ)!」」
<コメント欄>
『答え合わせキタ――(゜∀゜)――!!』
『(無言の後方腕組み彼氏面)』
『取り敢えず配下とは????』
『魔王サマッ!!!!!!』
『女神様ッ!!!!!!!』
『知ってたか?あの一瞬の登場で魔王ちゃん親衛隊と女神様親衛隊ができたんだぜ?』
魔王様をすころう『どうもクラマスです』
女神様をすころう『どうもクラマスです』
『ランキング上位プレイヤーコテハンつくんだ』
『すげえどっちもいるじゃねえかww』
『いやまだだ!副クラマスが来ていないぞ!』
ラヴィラヴュ『どうも魔王ちゃん親衛隊副クラマスです』
サイな『どうも女神様親衛隊副クラマスです』
「言っとくけど人外超えないと多分二人より弱いぞお前ら?」
「コメント欄に反応してないでさっさと結果発表しますよ…」
「すまんすまん、取り敢えず俺の現時点の配下は魔王様、女神様、初代魔王様、邪神、絶対神だな。」
<コメント欄>
『…は?』
『化け物で草が生える』
『全員仲間にしていってるんですかぁ!?』
『邪神ってなんですか』
『頭おかしいだろ!』
『化け物の周りには化け物が集まるんですねぇ』
魔王様をすころう『女神様をすころう、わかっているよな?』
女神様をすころう『魔王様をすころう、わかっているさ?』
ラヴィラヴュ『わあすげぇ』
サイな『これは…同盟の流れかな?』
『草』
『お前ら一応新進気鋭の割りと高ランキングクランだからな!?』
『何個かもう潰されてるよね…』
『仮面兵団にはボコられてますよね2つとも』
『でも仮面兵団がボコった俺たち毎日休日団はボコってましたよね』
ラヴィラヴュ『あれは仮面兵団にお願いされたからボコりに行ったんだよ』
サイな『あ、うちもそうです。仮面兵団にボコられたあとに言われてボコりに行きました』
『元トップクラスのクランをボコる新進気鋭のクラン…』
『後釜は完全にここだねぇ』
『新聞局と魔物使いの楽園にもボコられてましたよね』
『…これ、俺たち毎日休日団が弱くなってるだけ説ないかな』
『それは普通に有り得るのがなんとも言えない』
『虹色の幻想郷は萎えてほとんどインしてないですね』
『それでも全クラン人外連合には足を向けて寝られないというね』
『やっぱパネぇ…』
「コメ欄やっぱ荒れるかなって思ったら毎日休日団落ち目なんですね。あ、仮面兵団とは姉妹連合協定結んだんでもう喧嘩しません。期待した人ごめんね?帝王旅団も順当に同盟結びました」
「新聞局は完全敵対したんだっけ?」
「いや、あそことも同盟結んでるかな。魔物使いともゆくゆくは結びたいですねぇ」
<コメント欄>
『そういえばあそこ3つとも急激に戦力上がったときなかったっけ?』
『これが理由かぁ…』
『基本的に大会のときの五強が手を組んでく感じかな?』
『空風さん普通に仲良さそうだったもんなぁ』
『前学校一緒って話聞いたわ』
『ええええええええええええええええ!?』
『この人たちと学校同じはガチでやばいやつですよ!!!!!』
『魔物使いの楽園は良いぞ』
『人外の総数見た?多分幹部級全部本物の人外にされてるよね』
『人外連合の人外%見てみろ。100だぞ100』
『化け物共で草』
『実はちょっと前に10ちょい下がったんですよね』
『実はそれと同時に神覚者が発生しましたという通知が来ていまして』
「え?俺今天魔定めし人外じゃないの?」
「本人が知らないっていうバカっぷり。海鳥呼んでくれます?」
「お、了解。あ待って今風呂入ってるっぽいわ」
「お前同棲してんの?」
「いや祝勝会してたらお前に呼ばれた」
「草、みんないんの?」
「おん」
「全員呼べよ」
「今ファルどっか行ってるけど死神はおるぞ」
「やほやほ死神だよ♪」
「良い感じに酒入ってますか?」
「未成年だよ!」
「知ってました」
「ぶっ殺すぞ」
「一応配信中なんですけど!?」
「個人情報バラしやがって…あ、コメ欄の皆やほ、そうだよ私ら神覚者だね」
「その後ろになんかついてなかった?」
「私は死神、時鳥は魔神、海鳥は花神、ファルは戦神だね」
「ほう、実は私もパーティー判定で猫神になったみたいにゃ」
「これ帝王系の進化先がそっちってことなんだろうね」
「てことは他の奴らも進化できるってことにゃ?」
「先にとられてなかったらね。少なくとも戦士系統、魔法使い系統、魔法使い(魔法開花)系統、猫系統、あと私みたいな職業死神って人たちは進化できないと思う。代替有るとは思うけどね。」
「つまりこれは先駆者称号的なものと考えて良きにゃ?」
「多分ね。そんなにバランスブレイクするほどの強化はされてないと思うよ」
<コメント欄>
『仲良いな』
『これこの四人リアルでも情報共有してるからこその連携なんだろうな』
『ほんとにこの人たち強いよなぁ…』
空風『私もなってる。これ多分帝王系統で世界に認められたら基本なるっぽい?』
ブンヤ『私もなってるね』
黒兎『俺にも一応情報共有してくんね!?因みに俺は謎すぎる状態になってます』
ヴェニックス・ヴァロラス『獣王だが…俺も一応獣神だな』
ヴェニックス・パトラス『馬帝だよ〜私もだねぇ!?』
『トップ勢勢ぞろいで草が生える』
『ん?こいつらの連合の人外残ってるな?』
『幹部ほとんどかよ…逆らえねえよまじで!』
『黒兎さんってそういえば今どうなっているんだろうか』
『なんか神様よりやばそうなのになりそう』
『邪神ルート凸ってる説俺好きなんだよね』
『そんな説ありません』
「面白そうなので海鳥参上!」
「…鍋やるぞって言われて野菜買ってきたファルなんだが。何をしてんだお前ら」
「配信参加中だよファル」
「いや見ればわかるからな死神さん!?」
「おい、膝に乗るんじゃない」
「良いじゃん時鳥〜」
<コメント欄>
『やべえ砂糖吐きそう』
『ファルくんwwwwwwwww』
『海鳥ちゃんかわええ…』
空姫『私も呼びなさいよ猫ちゃん!』
『あ、底辺作家さんちーっす』
『ちーっす』
『ちーっす』
『前の配信大丈夫だったんすか?』
「あ、そうだ聞きたいことあったんだ空ちゃん」
「呼ばれて参上都合のよい女空姫!」
「語弊あるからやめな?」
「一応俺らいるの忘れないでね猫!?」
「いや忘れてないけど丁度いいからさ」
「で?何どうしたの猫ちゃん」
「私たちが探してるキャラが、現世にいたみたいだけど。ほんと?」




