イ奄は女臣だ!(姫とは言ってないからな)
どうしよう。
…どうしよう?
ゆっくりと刃物が体に食い込んでくる。
その激痛は叫んでも叫んでも緩和されることは無い…。
泣いても、暴れても、痛いものは痛いのである。
どうしてこうなった?
どうしてこうなった?
誰も答えてくれない。
誰も答えてくれない。
なんで?なんで?どうして?どうして?
いつもいつもだ。
俺が欲しい答えは誰も持っていない。
俺が欲しい答えを誰も持っていない。
どうしてだ?どうしてだ?
なんでだ?なんでだ?
いつになったらくれるのか?
いや、欲しがっているだけでは誰もくれないのは知っている。
だから、先に与えなければならない。
どんなものを?
どんなものが欲しい?
何を渡したら俺の欲しい答えをくれるだろうか?
いつになればくれる?
いつになればくれる?
何が欲しい?何が欲しい?
なぁ…答えてくれよ!
なぁ…答えてくれよ!!
「…」(…)
どうしてだ?
なんで口の声も心の聲も聞こえない?聴こえない?
聞いているんだ!
なんかしゃべってくれよ!なんかおもってくれよ!!
どうしてどうしてなんだ!!
どうしてこんなことをするんだ!!!!
いたい…!
いたいよ…!!
うう…血がいっぱい出てるよ?
こんなにもべっとりと…。
どうして?なんで?答えてよ…。
どうして何にも答えてくれないんだ!!
こんなにも声をあびせているのに!!
なんで…どうして………。
「申し訳ございません」(わかりません…)
は?
どいうことだ?
なんで分からないんだ?
いたい…いたい…いたい………。
ズキズキと傷が訴えている。
なんとかしてほしい…と。
なんとかしてあげたいが…。
激痛で体が動かない…。
動きたくない…。
これでは何がったのかも分からずに死んでいくような気がした。
そして、急に寒気と眠気が来る。
酷いものだ…。
こんなのでも眠い感覚が勝るのか…。
・
・・
・・・
・・
・
命に平等ではない事が決められている。
それは、そうとして生きている。
そして、終わりはやってくる。
なんかよく分からない展開にして、公開してるぅ~。
でも、夢の中だし大丈夫だと信じている。
きっと…ね?
ありがとう!がんばるよ!!




