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イロ丁古攵イ奄は女臣に?  作者: QI(求愛)
18/19

イ奄は女臣だ!(姫とは言ってないからな)

どうしよう。

…どうしよう?

ゆっくりと刃物が体に食い込んでくる。

その激痛は叫んでも叫んでも緩和されることは無い…。

泣いても、暴れても、痛いものは痛いのである。

どうしてこうなった?

どうしてこうなった?

誰も答えてくれない。

誰も答えてくれない。

なんで?なんで?どうして?どうして?

いつもいつもだ。

俺が欲しい答えは誰も持っていない。

俺が欲しい答えを誰も持っていない。

どうしてだ?どうしてだ?

なんでだ?なんでだ?

いつになったらくれるのか?

いや、欲しがっているだけでは誰もくれないのは知っている。

だから、先に与えなければならない。

どんなものを?

どんなものが欲しい?

何を渡したら俺の欲しい答えをくれるだろうか?

いつになればくれる?

いつになればくれる?

何が欲しい?何が欲しい?

なぁ…答えてくれよ!

なぁ…答えてくれよ!!


「…」(…)


どうしてだ?

なんで口の声も心の聲も聞こえない?聴こえない?

聞いているんだ!

なんかしゃべってくれよ!なんかおもってくれよ!!

どうしてどうしてなんだ!!

どうしてこんなことをするんだ!!!!

いたい…!

いたいよ…!!

うう…血がいっぱい出てるよ?

こんなにもべっとりと…。

どうして?なんで?答えてよ…。

どうして何にも答えてくれないんだ!!

こんなにも声をあびせているのに!!

なんで…どうして………。


「申し訳ございません」(わかりません…)


は?

どいうことだ?

なんで分からないんだ?

いたい…いたい…いたい………。

ズキズキと傷が訴えている。

なんとかしてほしい…と。

なんとかしてあげたいが…。

激痛で体が動かない…。

動きたくない…。

これでは何がったのかも分からずに死んでいくような気がした。

そして、急に寒気と眠気が来る。

酷いものだ…。

こんなのでも眠い感覚が勝るのか…。


・・

・・・

・・


命に平等ではない事が決められている。

それは、そうとして生きている。

そして、終わりはやってくる。

なんかよく分からない展開にして、公開してるぅ~。

でも、夢の中だし大丈夫だと信じている。

きっと…ね?

ありがとう!がんばるよ!!

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