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「あの男と決闘させてください」
俺を指さしながら言った。
「イリスとか?一応言っておくがお前だと相手にならないぞ?それでもやるか?」
「あぁ殺る」
ん?なんか感じ違くない?
そんなことは気にせず鍛錬場に向かった。
「では、イリス・アークロードとモブ・モブオの決闘を始める。報酬は、モブ・モブオはレス・ミナリスの解放。イリス・アークロードは、今後一切関わらない。これでいいな?」
「了解!」
「では、開始」
「武器装甲!」
俺は、いつも通り武器装甲をする。しかし、モブオは、武器装甲をしない。なめているのか?なぜ慌てているんだ?
「氷剣!」
「うわー」
モブオは、回避や防御をするわけでもなく簡単に吹っ飛び戦闘不能になった。
「は?」
「イリス・アークロード!」
簡単に勝負が決まった。レスは当然という顔をしている。
レスや校長以外はなぜか慌てている。
「えっとレス。どうすればいい?」
「気にせず教室に戻りましょう」
モブオは、仲間が保健室に運んでいた。その他の人は教室に戻っていた。
「え~先ほどの試合を見た通りイリスは、武器装甲を使える。このクラスで使えるのは今のところは、イリスとレスだけだな。どれだけ鍛えようとも流石に武器装甲をした相手には勝てない」
そう話していると一人の少女が手を挙げた。
「ちょっと待ってください。先生の言い方では、全員武器装甲を使えるみたいな言い方じゃないですか。教科書などでは、使える人は、一部なはずです」
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