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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
6/20

1-6-6

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「あの男と決闘させてください」

 俺を指さしながら言った。

「イリスとか?一応言っておくがお前だと相手にならないぞ?それでもやるか?」

「あぁ殺る」

 ん?なんか感じ違くない?

 そんなことは気にせず鍛錬場に向かった。

「では、イリス・アークロードとモブ・モブオの決闘を始める。報酬は、モブ・モブオはレス・ミナリスの解放。イリス・アークロードは、今後一切関わらない。これでいいな?」

了解アーティクト!」

「では、開始」

武器装甲ウエポンタクト!」

 俺は、いつも通り武器装甲をする。しかし、モブオは、武器装甲をしない。なめているのか?なぜ慌てているんだ?

「氷剣!」

「うわー」

 モブオは、回避や防御をするわけでもなく簡単に吹っ飛び戦闘不能になった。

「は?」

「イリス・アークロード!」

簡単に勝負が決まった。レスは当然という顔をしている。

 レスや校長以外はなぜか慌てている。

「えっとレス。どうすればいい?」

「気にせず教室に戻りましょう」

 モブオは、仲間が保健室に運んでいた。その他の人は教室に戻っていた。

「え~先ほどの試合を見た通りイリスは、武器装甲を使える。このクラスで使えるのは今のところは、イリスとレスだけだな。どれだけ鍛えようとも流石に武器装甲をした相手には勝てない」

 そう話していると一人の少女が手を挙げた。

「ちょっと待ってください。先生の言い方では、全員武器装甲を使えるみたいな言い方じゃないですか。教科書などでは、使える人は、一部なはずです」


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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