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僕は殺されれば殺されるほど、強くなる  作者: 三毛猫乃観魂


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あらすじ

 柄九巣市(えくすし)に住む翔、岳人、佐和子の幼馴染の仲良し3人組。

 雑誌記者をしている翔の父親のが岳人の父親で市長の泰道が不正をしていることにていることに気が付き、正義感の強い父親は告発しようとしたが、泰道は口封じに影の実行部隊を放つ。

 “影”のリーダーである郷介に浩平は倒され、翔は火事に見せかけ家族ごと始末されてしまう。

 気が付いた時、翔は異世界にいて剣で殺されれば剣に対する耐性と能力が身に付き、斧で殺されれば斧に対する耐性と能力が身に付き、自身で倒した相手の能力も身に着く。

 殺されれば殺されるほど、敵を倒せば倒すほど強くなるが能力を身に着けた翔。死の痛みはしっりと味わう。

 翔の能力は同じ能力の持ち主に殺されれば生き返ることができないのが弱点。

 魔導剣士のエデに出会い、今、この世界は邪怪族を率いる邪怪炎魔王ダマンの侵略を受けていることを聞かされ、共に戦わないかと誘われる。

 父親譲りの強い正義感を持っていた翔はこの誘いを受ける。

 ゾナアマス国の王となり替わっていたベカケノを倒したことで王子のリックの協力をきっかけに各国の協力を得る。

 邪怪族は捉えた人間を改造した屍骸を兵士として使い、各国は屍骸を解析して手に入れた技術とゴーレムの技術と掛け合わせて作られた武形を兵士として使う。

 ついにダマンを倒したが真のボスの邪怪魔帝王ベルトラーターと五人いる部下の邪怪五魔王の一人に過ぎず、翔とエデは邪怪魔界へ。

 邪怪魔界ではベルトラーターの圧政と戦うレジスタンスのリーダー、シデルーグと合流して友に戦う。

 援軍に来たリックと合流後も、次々と邪怪五魔王を倒して行き、ついにベルトラーターを倒す。

 泰道と因縁を晴らすため、翔とエデは日本へ。


 翔の事件から15年後、柄九巣市に現れたたった一代で出門グループを築き上げた出門栗之介と娘の澪、メイドのアニがやってくる。

 最初は工場を誘致などの美味しい話で取り入り泰道の支配に亀裂を入れていき、徐々に崩壊に導く。

 栗之介は武形の技術を応用して作られ、澪が翔でアニがエデの変装。

 翔の敵討ちを目的に岳人の妻になった佐和子、岳人本人も協力をしてくれ悪事の証拠となるUBSメモリーを渡し本人は自首。

 郷介はベルトラーターの転生者、追い詰められた泰道を屍骸に改造してしまう。

 泰道屍骸を倒した後、翔とベルトラーターは戦う。

 ベルトラーターは転生した時に翔と同じ能力を得ていた。

 同じ能力の持ち主の翔が勝利。






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