【】ミリしら☆アオアシ【】
サッカーと言えばショタ、ショタと言えばイナイレ、イナイレと言えば薔薇、薔薇と言えば玉転がし(意味深)、玉転がし(意味深)と言えばサッカー……。全ては、因果によって繋がっている。馳河にとってのサッカーは、中学時代の体育で顔面にボールを受け鼻血が出たくらいの思い出しかないが……。取り敢えず、サイドバックが一番かっこいいポジションなんでしょ?(小並感)
なぜ、サッカー部という低脳ヤリチン製造工場が教育現場から排除されないのか……。僕は疑問でならないね。(って、吉野順平が言ってた)
では、本題。
アニメーション制作はMAPPA。
主題歌はKing Gnu。
主人公の少年、アシト(名前だけ知ってる)には盲目の妹、アカネがおり、米国での手術に必要な諸々の資金を工面する為、アシトは大好きなサッカーを諦め、過酷なバイト漬けの日々を送っていた。
アシトは中学二年生で、アカネは小学五年生。両親は三年前に事故で他界し、二人は母方の叔父夫婦に引き取られるが、小児性愛者である叔父からアカネを守る為、アシトは妹を連れて夜逃げ。身寄りがなく、雨の公園で震えていたところを、サッカー賭博の胴元、キジマに兄妹は拾われる。
最初はキジマ(年齢は三十代後半)に警戒心を抱いていたアシトだったが、なんとアカネがキジマのダンディな声音に一目惚れ。(一耳惚れ?)
キジマはサッカー賭博で大勝ちをする為だけに、ただ単に利用する目的でアシトに声をかけたが、純粋無垢で天真爛漫なアカネの活躍(?)により、三人は不思議な紐帯で結ばれていくことになる。
非合法とはいえ、胴元であるキジマから資金の援助を受ければ、己の命よりも大切な妹の目を治せるかも知れない。アシトはそんな希望を抱くようになる。そして、キジマは潑剌としたアカネの様子に、病気で亡くしたかつてのフィアンセの面影を見出すようになっていく。
そして迎えた、試合当日。殺す以外はなんでもアリのサッカーコートに、凄烈な闘志と、清冽な覚悟を胸に秘めたアシトが降り立つ。監督としてベンチ入りしたキジマと、マネージャー登録のアカネ。
ホイッスルが鳴ると同時に、辺りには無数の銃声が轟いて……!?
超絶怒濤、新感覚サッカークライムサスペンス劇場、堂々の開幕!!週刊少年ジャンプ公式YouTubeチャンネルで、三話までのボイスコミックを公開中。(最新五巻)
兄妹を待ち受けるのは、希望か、絶望か……。
みんな、ぜってえ読んでくれよな!!




