【】もっと教えて☆馳河オタク遍歴【】
隙あらば非オタのフリをしようとする馳河の、これまでに歩んできたオタク遍歴をここに記す。
仮に、馳河が黒服の何者かによって始末された場合、ここに遺したメッセージを汲み取り、君が馳河二世として僕の本懐を果たしてくれることを切に願う。
では、参ろうか。
初級篇として、馳河の性癖の大半は、一迅社と芳文社、そして東方によって支えられている。兎に角、馳河は百合が好きなのである。
小六に精通を果たした馳河少年は、中一で東方に出会う。初期の推しキャラは霊夢だったが、徐々に早苗さんへ推移。総受け最強の霊夢より、信仰を集める為という名目で村のショタを狩りまくる系早苗さんに感銘を受け、雌堕ちの扉を叩かれたのであった……!!
また、きらら系ではがっこうぐらしやハナヤマタ、ぼざろやまちカドも単行本で追っていたりするが、ごちうさに関しては第二、第三画集及びコミックスを完備。第一画集だけ手元にないことが今世唯一の心残りだったりするが、いずれは愛蔵版の購入も検討しているほどのガチ勢である。推しは当然ココア。シャロと迷った末の、ココア。百合姫系だと、わたてんには必然的に嵌り、一迅社お馴染みの神主原作系東方漫画版も好き。特に鈴奈庵。けいおんは兄河が嵌っていた印象があるが、馳河には絶妙に刺さらず。ゆるゆりは……。
元カノに借りて読んでたなあ……!!(発作)
また、世代的に絶対に避けては通れないのが、ラブライブである。(μ's世代)
初代ラブライブは現役DK馳河にとって青春の全てと言っても過言ではなく、実は小説家になろうでの活動を始める最後の一押しをしてくれたのもラブライブだったりする。スノハレや夏色(まつりじゃねえぞ)もいいけど、ぼらららもええねん。初期の推しは新参ホイホイの矢澤だったが、徐々に園田海未に推移。海未ちゃん推しは女の子に殴られたいクソマゾ。(真理)
西木野推しはメンタル虚無虚無プリン勢。(釘崎=西木野説)
更に、これまた世代的に避けては通れないのが、進撃である。
諫山先生自身がメンタル虚無虚無プリン勢だからか、現役DK馳河の性癖には余り刺さらず、単行本も追っていないが、WIT STUDIO時代から、映像への没入度が異常じゃないですか……?引き込まれるストーリーももちろんのこと、壁上から眺めたなにげない空模様とか、あそこまで臨場感のあるファンタジー映像は、馳河主観だと進撃、及び無職転生が最後です。
ライナーが主人公だったってマジなの……?(MAPPAのアニメーターは腕何本あんねん)
加えて、馳河が個人的に是非オススメしたい四つのアニメ作品が、ユーフォ(ニアム)、モブサイコ、PSYCHO-PASS、SHIROBAKOの四作品である。
ユーフォは言わずもがな京アニの作品で、吹奏楽部を舞台にしている時点で非常に芸術性が高い。女子メインの吹奏楽部内の人間関係も綿密に描かれており、主人公の黄前、及び原作者の武田先生は筋金入りの百合だと思われる。
モブサイコはボンズの手掛けるぬるぬるアニメーションはもちろんのこと、同じONEさん原作のワンパンマンにはないリアル学生感があってとてもイイ感じ。青春時代の心の闇とその克服みたいなのも描かれており、個人的にはサイタマよりモブ派。モブ君の弟も可愛いんだこれまた。
PSYCHO-PASSはばちばちの近未来型クライムアクションSFサスペンス劇場(?)であるが、この作品とワンピを併せれば、誰でも犯罪学と社会学の基礎を学べてしまうのだから驚きだ。シビュラに管理された世界が理想か否か……。みたいな議論が素面でできる人が僕は好きです。霜月課長がコメディリリーフな萌えキャラでイイ感じ。(やってることやってるけど)(言わずもがな、佐倉綾音氏は天下無敵の虚無虚無プリン勢である)
SHIROBAKOは女の子たちがアニメを作る話。んなきらら系の延長でアニメって作れるんすか!?ってな気持ちで見始めたら、無事嵌る。語りたいエピソードがめっちゃあるんだけど……。兎に角、杉江さんがかっこよくて、平岡君が可愛い。取り敢えず、全オタクは一回観て欲しい。ドスト最高っす!!(女版馳河ここにもいたな)
更に更に、他のビッグタイトルにも当然、影響を受けている馳河氏。
Fateシリーズやひぐらし、まどマギやルルーシュは余り触れてこなかったので、大学卒業後にアベマで初視聴。ハルヒは中学時代に原作をちょっと齧ったくらい。カゲプロも……。曲は好き。エヴァとジョジョは大学時代、樽見の影響で視聴。ちゃんと観た仮面ライダーはキバと電王、ガンダムは00だけで、いずれも兄河と同時視聴。なろう系やボカロ曲を元にした新文芸(?)や、ラノベに嵌ったことはほぼなく、鯖喰いビスコは金欠で三巻目以降を読めていない模様。マクロスシリーズは……。
元カノがよく、カラオケで歌ってたなあ……!!(発症)
コロコロ、ジャンプ、モンハンで育った健全なショタである馳河少年は当時、カラオケをラブホの代替品だと考えていた。まあ……。体育館の奥まった場所で童貞捨ててる奴もいたし、まだマイルドっしょ!!(公衆便所勢も割といる筈)
しかし、犯され願望のある馳河が、そういった場所に元カノをエスコートするのはかなり辛かった模様。(元カノももどかしかった模様)
センスアレルギーである馳河は、アレでしょ?ブギーポップとキノの旅が好きって言えばキモオタ認定されないんでしょ?程度の認識。鏡先生、兄河が伝勇伝の最新巻(最終巻?)を五年ほど待っています。やっぱりアレですか?終わりのピラフですか?終わりのピラフがアレだから忙しいんですか???
SAOも大学卒業後、アベマで初視聴。もはや、この作品のシナリオに沿って現実が推移していくのでは?と思わされるほどのリアリティ。フルダイブ型のAV視聴中に脳が壊れて擬似腹上死……。みたいな。キリトとアスナ、ついでにスバルとエミリアの恋愛観には少々物申したいが、やはりラノベ界隈、ストーリー面で双璧をなすのはSAOとリゼロ。これは間違いない。シリカたんはあはあ。
そして、この地獄のSAO界隈に湊あくあ、堂々参戦……!!(リアルガンゲイルオンライン)
リゼロは割とリアタイ視聴。色んなMADとかが盛り上がっていて興味を持つ。恐らく、プロット全体の先っちょの先っちょしかアニメ化されていない模様。現在の馳河なら看破できるが、幼女戦記みたいな異質かつ美意識の高い世界観に、メンタル虚無虚無プリン勢は性的興奮を見出すのだろう。僕はアルベドに死ぬまで執着されたいけど。フェルトたんはあはあ。(おちんちん祭り)
サマーウォーズは大学時代に金ローかなにかで観て、お婆ちゃんの死に無事号泣。一族の絆vs世界みたいな展開は萌えるし、燃える。君の名は。は元カノと一回、シンゴジは元カノと一回、元カレと一回で計二回。聲の形は元カレの樽見と観に行ってしまい、一緒に観たかったのに……。と元カノに拗ねられた思い出。やらかしたあ〜!!
星街は将来的に、自宅の座敷牢でサマウォのカズマを飼いたいと考えている。(看破)
コナン君はその年ごとに観たり観なかったり。アクションゲームが好きなので、ポケモンは生涯通してさほど嵌らず。とはいえ、どうぶつの森は心の原風景。スマホゲーは……。恥ずかしながら、白猫を少々。テニスの方も多少は。(子兎音様がタイアップしてることでお馴染み)
コロプラ……。死ぬな!!生きろ!!
レベルファイブの作品が好きで、妖怪ウォッチはそうでもないけど……。レイトンにイナイレ、ダンボール戦機は青春時代の相棒たち。レイトンは主に父親が解いて、僕はパズル系だけやっていた記憶。独自の世界観と、思ったより重めなストーリー展開は令和の子供たちにも刺さってる筈。(イナイレの続篇って……!?)(ああ!!)
遊戯王に関しては、ルールの理解に頭が追いついてきたのがここ最近。なんか、こんな各種アニメ作品やVtuberをモデルにしたテーマがわんさか存在するって……。TCG界隈でかなり硬派だと思っていた遊戯王さんも、時代と共に軟化したんだなあ。って感じで感慨深い。でも、エルドリッチは許さん。儚無みずきもっと流行れ。天城てんはガチお嬢様。(弁天さんは被害者だろうが……!!)
FPSは一度もやったことがなく、麻雀もルールが理解らない。将棋の方が好き。マイクラはスマホ版を二日くらいプレイし、挫折。エロFlashの数々を渡り歩き、ブロック崩しに関してはなかなかの腕前。(性のレガシー)
ゲーム実況は普通に、ポッキーさんとキヨ。さんをめっちゃ観てた。もう、兎に角めっちゃ観てた。KUNさんと出会うまでは……。(MKRはショタ)
赤坂アカを始め、百合でない一般ラブコメは悉く刺さらないので、割愛。
アイマスは圧倒的にデレマス世代であり、大学時代のリア友、斉藤君及び元カレ樽見との共通言語はこれ。数々の思い出を語るだけで獄門疆開きそう。結果的に、一番しっくりきたのは前川。高森さんが演じるキャラだと、Another(綾辻行人先生原作)の見崎鳴がまたイイんだなこれ……!!ちなみにデレマスで一番好きな曲は、共鳴世界の存在論。(さあ、往こうか)
ってな感じで……。
次回、馳河=道明寺晴翔説、徹底検証。




