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サクラのキセツ 陽  作者: 斎藤桜
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「え、嘘。咲希ちゃん、本当に一緒に入ってくれるの……。咲希ちゃんだけの秘密の温泉に俺を特別に招待、それだけじゃなくて混浴まで……。何という幸せ、何という優しさ。咲希ちゃん、愛してるよっ!」

「五月蝿い五月蝿い、気持ち悪い。折角私が変態なお前の為にサービスしてやろうってのに、そうやって善意を貶すようなこと言うなよな。本当にお前は最低最悪の変態だな、……信じられない程だ。でも優しさも愛も、信じられないくらいだ」

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