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サクラのキセツ 陽  作者: 斎藤桜
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特別の特別

「お前がいつも通り変態で、私もちょっと安心していられるような気がする」

 そんなことをのんびり話しながらも、二人は険しい山道をヒョイヒョイ歩いて行く。そして暫く歩いていると、森の中で温泉らしき場所に辿り着いたのであった。

「ここ、私の秘密の温泉なんだ。変態が入ってもいいのは、本当に特別の特別なんだからな。それに一緒に入ってやるだなんて、本当に特別なんだから」

 その咲希の言葉に、和輝は驚愕した。驚喜した、歓喜した。

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