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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
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紅魔館GO

「たーのもー!」

と言いながら門番の肩を叩くこいし。

「…しゃくやしゃん…人のポ●モンを盗ったら魔理沙ですよ…」

「勝手に入るか。」

「い、いいんですか?」

「大丈夫だよ、私は見つからないから」

「?」

“私は”という点を理解出来ていないが、とりあえず進んで行った。


シュッ

「にゃっ!?」

「あら、今日の晩ごはんは猫鍋かしら?」

「内臓を取って剥製にするのも悪くないわね。」

「にゃー!」

「ていっ☆」

「ひにゃっ!」

「な、何をするんですかマスター!」

「にゃーだけじゃ伝わらないこともあるじゃん?」

「ほぅ…」

「「あ…」」

「こいしちゃんの声がしたけど何事ー?」

「あ、妹様」

「相変わらず耳いいねー」

「デビルイヤーは地獄耳」

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