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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
14/15

サ●エさん(じゃねーよはたてだよ)

タッタッタッ


「文様ー」

「ん?どうしたの?」

「山を巡回してたら出会ったんですが、私の顔を見たとたん倒れてしまって…」

「椛の顔に何か着いてたのでは?Gとか」

「喰われるとでも思ったんじゃない?猫っぽいし。」

「あ、アサリさん」

「はたてよ。」

「椛、シジミのいい覚え方教えてあげる」

「教える側が間違えんなよ」

「シジミのフルネームは“姫海棠(ひめかいどう)はたて”じゃん?」

「はい」

「姫海棠って響き北海道に似てるじゃん?」

「あ!北海道とホタテですか!?」

「そう!」

「北海道の方々申し訳ありませんでした。」




「う、うーん」

「あ、おはようございます。」

「!!」

「?」

「こ、殺される…」

「??」

「はは、そんな物騒なことしませんよ、貴方を保護していただけです。」


烏天狗が二人

白狼天狗が一人

あァァァんまりだァァアァ…


GAME OVERですねハィ\(^○^)/

横になった状態から逃げるのはほぼ不可能。

それに烏天狗の中にクッッッッッソ速い奴も居るとか。


「ほら、アンタも泊まってきなよ」

「え?」

「もう夜だよ?アンタみたいなのが出歩いてたらそれこそ喰われるわよ。」

「わーシジミちゃんやさしー」

「アサリさんかっこいいです!」

「はたてだってば!」

「はは、では、お邪魔します。」

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