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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
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15/15

山猫のグルメ

きゅうり食ってたらこうなった(嘘)

うまい!

天狗達こんなうまいもん食ってるんだ…


私は驚いていた。

天狗達の元に止まる事になって夕飯を出されたのだがまず見た目!

人里で高値で取引されている、山でとれた山菜を使った漬物!

綺麗に盛り付けられた白米、

さらに新鮮な鮭の刺身は私の本能(食欲)をくすぐります。

最後に味噌汁です。

味噌汁は作る人によって美味しさが変わりますね。

作者がテキトーにお湯の中にみそとわかめ入れたらあんまりおいしくなかったらしい。

※友人と美味しく(?)いただきました

この味噌汁は作者の様にデタラメではなく、きちんとダシをとって……




「美味しかったです…」

「でしょうねぇ…椛の料理は店を開いてもいいほどですから」

「そ、そんな事…」

「ごはんの盛り方が綺麗でした…」

「それはふt…「地霊殿(うち)でまともに盛れるの私しか居ないんです…」


↓盛り方リスト↓


燐…なぜか猫方になる

空…一粒一粒盛ってる

さとり…朝食はパン派

こいし…しゃもじを握ると何かに目覚める



「地底大丈夫ですか…?」

「橋のおねーさんなら一応ましなはず…」

「私今度取材行ってくるわ」

「あ、ミルワームさん、私も行きます」

「ミルワーム!?」

「ミル貝でしたっけ?」

「えーっと北海道だから…いくらさんです!」

「はたてだよっ!」

「さてはアンチだなおめー」

「アンチー良い子だねんねしなー♪」

「エイサーイハラm「山猫地底体験記はポプテネタが多くて『もう見た』状態です。もっときらら並みに百合百合したネタを出して下さい。」


しかと胸に響いたZE☆


「では、猫ちゃんどうぞ!」

「え!?」

「ほら、ぞいですよ、ぞい」


「き、今日も一日がんばるぞi「お疲れ様でしたー」


きゅうりおいしかった

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