↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}名を知らないものへ捧げる爆裂の鎮魂歌  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
89/142

88話 便利な時止め

私は肩の治療を終え、臭いが凄いが前に進み始めた時、一花さんが叫んだ。

「そこから一歩も動くな!!!」

「どうしてなんだ?」

「そこは針の射程距離の外だ、良いからそこを動くな」

一花さんは言い終わったと同時に時を止めた。

「ザ・ワールド!!時よ止まれ!!」

一花さんは止まった時の中で自由に動けるのが私からしてみればするいと思える。

「って掠ったな」

時が動き出した時、一花さんの腕に針で傷つけられた跡があった。

「こりゃ歯が折れそうな奴だな……仕方ないか……」

一花さんは時止めを連続して使用した。

「ザ・ワールド!!」

私から見れば瞬間移動しているように見えるが時止めの中で動いているんだろうな。

「一花さんが瞬間移動をした場所とを見たらもういなくなっているっていう事があったが……こんな連続で時止めを連続で使ってもいいのか……?」

そして一花さんが私に合図を出してきた。

「そいつの触手で一気に飛んで来い!」

「そいつ……グラフェ、いくよ!」

「ああ……わかった」

私はグラフェに掴まり、グラフェは一花さんの腕に触手を絡ませ、一花さん目掛けて飛んでいった。

「ひゃっほー!」

「そっちまで行くと危ないぞ!!」

飛んでいった先に銃を持ったリスがいた。

「リス!?」

「いや銃を持ってる、と言う事はぁ……こいつが針を飛ばしてきた奴じゃあねぇか!?」

リスは私たちに向かって銃をブッパしてきた、だがグラフェの触手でガードを作ってくれた。

「さてと……これからどうやって調理していけばいいのかなぁ」

「ブチ犯せ!」

「こらグラフェ、そんなこと言わないの」

私は少しだけグラフェをシバキ、リスにナイフを投げた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。