↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}名を知らないものへ捧げる爆裂の鎮魂歌  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
71/142

70話 癒しが籠った声

数時間が経ち、私はまだ国をぶらっと歩いていた。

「うーん、魔法って種類って多いんだね……」

花を咲かせる魔法や笑わせる魔法、そして挙句の果てにお腹を下させる魔法もあった。

(お腹を下させる魔法って本当にくだらないと思うけど……と言うか誰がお腹を下させる魔法を開発したんだ?)

そう考えていると上空から馬がこっちに向かってきた。

「何じゃありゃ!?飛行馬か!?」

私は急いで回避をした、するとまんじゅう屋のシモンが飛行馬にまたがっていた。

「ってどうしてここにいるんだ!?」

「どうしてって、悪霊を追ってここに来たんだ、今は休憩中」

「そうか……なら外でちょっと一戦交えないか?」

「やだ」

「そっか、そういえばマリーらは何処?」

「多分だけどさ、船の中にいると思うよ」

「そうか、それとさ、乗ってく?」

シモンは飛行馬に乗るかと言っていた。

「ならお言葉に甘える」

私は飛行馬にまたがり、そして飛行船に乗り込んだ。

「ここにいるのかぁ……豪華だな」

そしてずかずかとシモンが入って行った。

「……体が急に軽くなったな、どうしたんだ?」

肩がとても軽くなった感覚と同時に歌声が聞こえてきた。

「……この歌声、ニアスか」

どうやら練習をしているようだ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。