↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}名を知らないものへ捧げる爆裂の鎮魂歌  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
32/142

31話 ドブカス共が……

私は街中を飛び回り、繭を落としていった。そして私はマリーさんの元に戻った。

「それで、どういう状況だ?」

「地面に叩きつけようと考えてたが……やっちゃいな、ルンダ」

「あの糸を切ればいいのか?」

「ああ、そうだ」

私は後ろに回り込み、ナイフを持ち、蜘蛛に立ち向かった。

(しかし、こいつ、デカチチだな、ちょっと嫉妬しちゃうじゃないか)

私は糸を切り、見せつけられた怒りで私は蜘蛛を地面に蹴った。

「どうして思いっきり蹴ったんだ?」

「デカチチを見せつけられた気がしてならないんだ」

「それはな……私も同意だ、一緒に煽りに行こう」

マリーさんは蜘蛛の前に立ち、謎のダンスを踊りだした。

「ヘイヘイ!デカチチ!!デカチチ!!」

マリーさんは一応貧乳だからあんなふうに煽るのだろうか……

「しかし、マリーさんをはやし立てたんだ、私もやらないと不作法というな」

私も蜘蛛の前に立って煽り、煽り倒した、すると蜘蛛はこんなことを言った。

「この……ドブカスが……」

「おっと、煽りすぎたのかな」

蜘蛛は私たちに向けて糸を放ってきた。

(こりゃあ……避けれねーよな、ならどうする!?)

「ルンダ、急上昇するよ!」

マリーさんは私を掴んで空に飛びあがった。

「って、マリーさん、腕の力が強くなってるよ」

「……ここで待ってて」

マリーさんの手から血が出ていた。

「……マリーさんって吸血鬼だから」

マリーさんから漂うオーラがいつもと違った。

(私も行かないと、だけど戦闘の邪魔にならない程度にしないとな)

私は爆発の勢いで戦地に赴いた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。