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8  ひだまりのねこ様へ ほのぼのハーレム『異世界スケッチ』ファンアート

挿絵(By みてみん)


↓主人公のカケルくん㊧とミコトさんのツーショット


挿絵(By みてみん)


↓左から受付嬢クラウディア、吸血姫エヴァンジェリン㊦、姫騎士セレスティーナ㊤、銀狼族のクロエ


挿絵(By みてみん)


↓左から勇者の不知火美琴、エルフ双子のサラとシルフィ。実はサラの髪にはオレンジ色のメッシュが入っています。何度かダブルクリックして拡大してみてね


挿絵(By みてみん)


↓最後にサプライズで描き入れた白猫ちゃんを拡大。オッドアイのひだまりのねこ様です


挿絵(By みてみん)


 このファンアート(FA)は、ひだまりのねこ様による異世界ファンタジー長編『異世界行ったら、出会う女性みんな俺を好きになるので収拾つかなくなっている ~スケッチブックに想いをのせて 死神に恋した男の無双&ほのぼのハーレム~』へお贈りしたものです。


 画面の女性たちはみなヒロインです(しかも主要キャラのみ。ヒロインは総勢100人以上いますよ!)。だってほのぼのハーレムですので!


 ☆ ☆ ☆


著者:ひだまりのねこ様

アカウント(https://mypage.syosetu.com/1964264/)


作品タイトル『異世界行ったら、出会う女性みんな俺を好きになるので収拾つかなくなっている ~スケッチブックに想いをのせて 死神に恋した男の無双&ほのぼのハーレム~』

(https://ncode.syosetu.com/n6460go/)


 ☆ ☆ ☆


 お贈りした当時はまだ、ひだまりのねこ様と相互様になったばかりだったのですが、ちょうどねこさまは節目のタイミングでいらっしゃいました。


 初の長編小説である同作品が完結を迎えるとともに、このときちょうど300万PVを達成。さらに総合7000ポイントを突破(ちなみに同作品は、この後半年足らずで+100万PV、+1000ポイントと更新を続けております)。


 また、自分にとってもねこさまとの出会いは大きな節目だったのです。


 すでに書きましたように、自分は1年以上、5、6名ほどの限られたユーザー様とだけ直接交流し、比較的スローな『なろう』ライフを楽しんでおりましたので。


 数多くの方々と交流しているビッグユーザー様の存在を知ってはいましたが、自分とは縁遠い存在だと感じておりました。


 それが、ねこさまの登場によって急に視界が開けまして((((;゜Д゜))))!


 ねこさまを通して、たくさんのユーザー様の存在を肌身で感じたのです。


 それがこの絵に表れたのかもしれませんね。


 お贈りしたのは2021年の7月末日でしたが、画面には盛夏らしからぬベルベット緞帳的ゴージャス感のある年末感が漂っております笑


 ☆ ☆ ☆


 ねこさまにとっても私にとってもちょうど節目でしたので、体調を崩されたお見舞いという意味も込めてFAはこちらから描かせて頂きたいと申し出ました。


 多くの読者の方に支持される作品。しかもねこさまは多くの作家様たちとの交流がとても華やかなユーザー様ですので、少し緊張しつつも敬意を込めて描かせていただきました。


 描くにあたって、「描いてほしいキャラや具体的なシーン、キャラを描く上での注意点や、参考にしてほしい漫画・アニメなどのキャラクターなどを教えていただけると助かります(たくさんヒロインがいらっしゃるので集合絵もOKです)」とお伝えしました。


 ねこさまは自ら登場人物のキャラメイクをなさっていますので、充分な画像資料を拝見できたため、イメージがつかみやすかったですね。


 また、「制作過程のラフ絵などをいただくことは可能でしょうか?」とのご要望をいただいたので、「制作過程を人にお見せするのはお恥ずかしいですが」と前置きをした上で承諾いたしました。


 経緯としましてはそのようなところであります。


 ☆ ☆ ☆


 「より華やかに、ゴージャスに」が仕上げに当たってのテーマでした。


 主人公のカケルくんは、「カッコいいし可愛い」というイメージで。首にかけているのはヘッドフォンで、もともと資料にあったものです。左手にはスケッチブックを持っています。


 カケルくんのマントの裏地の処理についてですが、黒を基調とするキャラが中央にあると(私の画力では)何となく画面が沈んだ印象に感じてしまったので、裏地にピンクっぽい差し色を入れて目立たせてみました。 


 一方、ミコト様は神族なので、神々しさを出せるようにしました。「素っ気ないけど優しさがにじみ出ている」といったイメージで。


 以下、多少画像が荒れておりますが、ラフ絵をご覧ください。


挿絵(By みてみん)


↓1名書き加えました


挿絵(By みてみん)


↓線画


挿絵(By みてみん)


↓仮カラー


挿絵(By みてみん)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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