オリエンテーション
中学校を卒業して1ヶ月、
私有海は高校生になりました。
この1ヶ月本当に色々なことがあった、
中学の卒業式の日、私にとって初めての彼氏だった航から
別れを告げられた。お互い同意の上での別れだったけどしばらくは落ち込んだ、でも高校の入学式の時に新しい友達ができ少しずつだけど明るさを取り戻していった。
そんなこともあって現在4月中旬、とある日の昼休み。
私は新しく友達になった里穂と美沙と話していた。
元々仲が良かった2人がたまたま話しかけてくれて意気投合し、今に至ってます。
里穂はロングヘアーでおっとりした子、美沙はボブヘアーで会話の大半が下ネタ笑
まあ私も里穂も全然下ネタ嫌いな訳じゃないので普通に話すんですけどね笑
そんな時里穂が
里「そういえばさ?明後日からだよね、オリエンテーション」
美「何かあれだっけ?1年生同士の親睦を深めよう的なや つ?わざわざ泊りに行かなくても学校でやればいいのにね 笑」
有「でも楽しみじゃない?私たち同じ部屋だし」
里、美「「確かにーーーーーー♪」」
ほんと可愛い2人だ笑
でも私は少しモヤモヤしていた、
このオリエンテーションにはある噂があることだ。
中学の時の親友凛のお姉さんがこの学校出身ということもありそんな話を聞いた事があるらしい。
何でも夜になったら宿泊先から先生たちが誰1人いなくなるとの事、そしてそこから楽しい事が始まるらしい。
その楽しい事とは何なのか凛が聞いたら
「それは言えないかなぁ、進学してみればわかると思うよ」
と言っていたらしい。
まあ行けばわかるか、と私は気楽に考えていた。
この後何が起きるかも知らずに、、、、
2日後
私たちはオリエンテーションが行われる宿泊施設に来ていた、ここは私たちの高校の生徒のみが使える施設で部活の合宿などでも使われている。
施設の説明があり、その後オリエンテーションが始まる。
と言ってもグループトークだったりそのグループで昼食を食べるなど面白いかと言われたらそうでもない。
これほんとに学校でもよかったんじゃないか??
私はそんな事を思っていた。
夜になり、夕食を済ませた後私たち3人は部屋にいた。
恋バナだったりお互いの話で盛り上がってる時美沙が
美「何か喉乾いてきちゃった、飲み物買いに行かない?」
私たちも了承して部屋を出た。
ちなみにこの施設は4階建てで女子生徒は全員4階の部屋を使っている、2階3階は男子で1階に自販機やロビーがある。
私たちは1階の自販機で飲み物を買い部屋に戻ろうとする。
そんな時私はある違和感に気づく、
有「ねえねえ、さっきからさ、、、先生たち1人も見てなくな い?」
里「そういえば、、誰か1人ぐらいは見回りしててもおかしく ないのにね?」
美「こういう時って異性の部屋に行ってないかとか見張ってる もんだよね普通」
少し怖くなった私たちは足早に部屋に戻る、
しばらくすると私は眠くなってきた、私だけじゃない。
里穂も美沙も眠そうだった、
「さっきまで平気だったのに、何で急に、、、?」
そう思ったのも束の間、私たちは眠りについた
有「んっ」
私は意識が戻っていく、どうやらあのまま寝ちゃったんだ。
そう思って目を開く、でも目の前が真っ暗なままだった。
何かおかしい、、、、そう思った時手足に違和感があった。
何、、、?これ、、、、?
両手は頭の後ろで縛られ、足は開かれたまま誰かに押さえられてる。目の違和感はおそらくアイマスクで目隠しされているんだろうとわかった。
そんな時声が聞こえる
「やべえ、、、めっちゃパイパンじゃん、、、」
「ハア、、、俺もう我慢できねーよ、、、」
聞こえたのは男の声だった、
その声には聞き覚えがあった、確かクラスメイトの子だ。
私は怖くなり声が出せない、そんな時また聞き覚えのある声が聞こえてくる。
でもそれは普通の声じゃない
喘ぎ声だった、しかもその声の主は。
里「ああっ!!やだあっ!!」
美「やあっ!!だめえっ!!」
この声、、、里穂と美沙だ、、、
しかもこの声、、、
もしかしてえっちしてるの、、、?
そんな事を思っていると私も目の前のクラスメイトに乳首を舐められる、そしてもう1人にクリトリスを愛撫された。
有「ああんっ!!やあっ!!!」
私は我慢できなくなり喘ぐ、怖いはずなのに気持ちよくなってしまう。
「やべぇ、、もうこんな濡れてんじゃん、、、」
「エロすぎ、、有海ちゃん可愛すぎだわ、、、」
そしてクリをいじっていたクラスメイトの指が私のアソコに侵入する、それも2本。
そして中を掻き回す、奥を刺激されると私は今まで感じたことのないような快感が襲ってきた。
有「やあっ!!奥っ!!奥だめえっ!!おかしくっ!!おかし くなっちゃうよおおおっ!!!
その声にさらに興奮したのか、さらに動きが早くなる。
もう私は限界だった。
有「だめえっ!!もうっ!!もうイっちゃうよおおっ!!
あんっ!!ああっ!!やあああああああんっ!!!」
ビクンっ!!ビクンっ!!
絶頂を迎え身体が痙攣する
「すげぇ、、イかせちまった、、、」
「もう我慢できねえ、、挿れるわ、、、」
1人の生徒がおちんちんを私のアソコに勢いよく挿れた、
そして休むことなく激しく腰を動かした。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
有「やあっ!!待ってっ!!イったっ!!あん!!ばっかだか らっ!!!やっ!!敏感なのおっ!!!」
この時の私は怖さは全く無くなっていた、
それ以上にもっと快感が欲しくなっていた。
それは里穂と美沙も同じだった、里穂はバック。
美沙は騎乗位でそれぞれ突かれていた。
里「あんっ!!そこっ!!そこおっ!!!」
美「やあっ!!もっとっ!!もっと突いてえっ!!」
2人の声で私の興奮も高まる、
そしてまた絶頂を迎えようとしていた。
有「ああっ!!もうダメっ!!イくっ!!イっちゃううう っ!!あっ!!やああああああああっ!!」
ビクッ!ビクッ!
私はイった。
そこで気を失った
有「んんっ」
私は目を覚ました、どうやら朝みたいだ。
あれは夢だったのか、そう思っていたら身体に違和感を感じる。アソコが愛液だらけになっていて胸元には精液がついていた。
夢じゃなかったんだ、、、、
そんな事を考えていたら2人も目を覚ます。
3人はしばらく黙り込んだあと、
美「あれってさ、、、、夢じゃ、、、ないよね、、?」
里「うん、、」
有「多分、、現実だと思う、、、」
ここでようやく理解した、お姉さんが話していた楽しいことってのはこのことだったんだと。
私はまた興奮してしまった。
服を捲り、自分で乳首を刺激する。
そして自分のアソコに指を入れ、Gスポットを刺激する。
私のそんな姿を見て興奮してしまったのか2人も同じように自分の身体を刺激した。
しばらくすると私は何かが出そうな感覚になる、あと2人も。
有「ああっ!!何かっ!!何か出ちゃううっ!!」
里「あんっ!私もっ!!やんっ!!出ちゃうっ!!」
美「やんっ!!一緒にっ!!みんな一緒に吹こうっ!!」
私たちは限界を迎えようとしていた、そして
有、里、美
「やあああああああああああああああああっ!!!」
シャーーーーーーーーーー
私たちは一緒に潮を吹いた、
そして一斉に倒れ込む。
有「ハアッ、、、、ハアッ、、、、」
里「すごい、、、気持ちよかった、、、」
美「私たちさ、、、似てるよね、、敏感なとことかさ、、」
私たちは笑い合う、この一件もあってさらに仲良くなれた気がする。
オリエンテーションが終わってからも私たちはかなりの頻度でえっちなことをしている、だから毎日が楽しい。
ただ私はこんな事を思った
何故私の周りはえっちな人が多いんだろうと、、、笑
fin




