表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

忘却の薬師

忘却の薬師

作者:白玉もちこ
最新エピソード掲載日:2026/05/24
花咲き誇る都、ウィスタリア王国王都フィオラ。

薬師として各地を渡り歩いていた少女アスター・ベネットは、王都で“花を宿した怪物”と遭遇する。絶体絶命の彼女を救ったのは、美貌の青年レシュノルティア・ランカスターだった。

彼が室長を務めるのは、王族直属の秘密機関――王立植物園特別植物研究室。

その役目は、人々の負の感情から生まれる怪異植物“花喰”の調査と討伐。

行く当てのないアスターは半ば強引に研究室へ迎え入れられ、花喰事件の解決に関わっていく。

だが、花喰には王国の闇と、二人の失われた過去が深く関係していた。

これは、記憶を失った少女と、怪異に喰われた青年が紡ぐ、ヴィクトリアン怪異譚。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ