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嵐のあとに凪が来る  作者: 花染
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 後日、当然のことエリーゼ博士は、罪に問われ病院で療養の最中、彼女の兄ホープさんと同じように首を釣り自ら死を選び自殺をしらしい。らしいと言うのは、人から聞いた話で、実際には、解らない。


 彼女が死んだと聞いて、私は、約束をしていた駅前の喫茶店で、クロトと二人でパフェを3つ注文をした。


「クロト。すみません。付き合わせて」

「イイよ。私だって、エリーゼさんと友達になりたかったし、それにこうして、アミーとパフェを食べたかったからね」


 そう言って、パフェを食べ始めた。どこにもあるチョコレートパフェとイチゴパフェとフルーツパフェを3人で食べたかった。確かに私も同じだ。


「それで、博士とどこまでいってるの?おしえてよ!」

「え?えーとその……」


 くだらない話や恋ばなや昔話をこうして、エリーゼ博士のこと改めてエリーゼさんとクロトと3人で話したかったな……

 そうな事を思いながら、初めて友達と食べるパフェを一口食べた。




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