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Metal Blood World 〜ようこそ選ばれしプレイヤー達〜  作者: かねくるシャケ
流星祭 編
40/95

Metal Blood World〜every one's holiday〜第5話 フタゴのタマゴ

今週は忙しいでございます!ショートストーリーでお願いします!

ご唱和ください我の名を!

ある日のお昼 オリオンの街


サナ「今日は2人共お買い物付き合ってくれてありがとね!」


今日はサナさんのお買い物に付き合うはめになったリオとメガネ君。

2人はたくさんの荷物を抱えサナさんについて行く。


リオ(帰ったらスララにご飯あげなきゃ........)


メガネ君(今日の夕ご飯何にしよう.........。)


2人共全然関係ない事を考えていた。



サナ「あと一軒だけ行ってもいい?行きたい場所があって...........


リオ(今日は特に何もしてないな、ディルバマッハーのおかげであのミラレナだっけ?アイツを倒す事ができた。そういえば俺が呼ばない間ディルバって何してるんだろ?寝てるのかな?そもそもディルバはどこにいるんだろ?)


サナ「おーーいリオ君?」


リオ「え?あ!すみませんサナさん被ってました!」


サナ「被るってなっ何?まぁとりあえずあそこのお店行こう!」


サナさんはあるお店を指差す。他に並んでいるお店とは明らかに違う異色のお店だ。簡単に言えば真っピンクのお店。


リオ「ちょっと待ってくださいサナさん!行くよメガネ君!」


メガネ君「え?あっはい!」


2人でサナさんを追いかける。







ガランゴロン♪


店の扉を開けると鈴の音が店内に響いた。外装と同じ真っピンクのお店。可愛いお洋服がたくさん並べられていた。


サナ「すごーい!これとかお姫様みたい!」


サナさんは店内を歩き回る、まるでおもちゃ屋に来た子供のようだ。

するとそこに誰かがやってくる。


???「いらっしゃいませー♪」


???「そのお洋服も似合いそうですよ~♪」


リオ「え?誰?」


2人が振り返るとそこにいたのは2人の少女、ピンク色の髪をしたツインテールの少女達。ゴスロリチックな服装をしている。容姿もそっくりだ。


メガネ君「そっくりだ......双子?」


???「こっちはウーナ♪私はアーナ♪」


ウーナ「2人でお店をしているの!」


リオは2人の腕に目を向ける。2人の右腕にはあの白いデバイスが付けられていた。


リオ「君達もしかして冒険者?」


アーナ「そうですよーでも私達戦うのが怖くってー」


ウーナ「だからこうしてお店をしているんですー」


メガネ君「戦うのが怖い........まさか所属ギルドって.........」



メガネ君の質問に2人は顔を合わせニヤニヤとする。そして2人を口を揃えてこう言った。


ウーナとアーナ「はい!ファンタジーモールです!」


メガネ君とリオ「やっぱり!」



サナ「店員さーんこっち来てくださーい!」


アーナとウーナ「はーいただいまー!♪」


2人はとことこと歩いて行ってしまった。


リオ「やっぱりファンタジーモールって面白い人ばかりだね。」


メガネ君「あはは、そうですね..........。」






後日 ファンタジーモールにて


リオ「あ!ハンドさんこんにちは!」


ハンド「リオ君達じゃん!こんにちは(^O^)」


ジェネシスの3人はファンタジーモールのギルドに来ていた。


メガネ君「今日は僕がファンタジーモールの鍛冶屋さんに用があるんで来たんです。」


ハンド「鍛冶屋の子達なら3階だよー(*'▽'*)」


メガネ君「そうですかありがとうございます!そういえば.....先日サナさん達と一緒に行った洋服屋さんが.........」


ハンド「あーアーナちゃんとウーナちゃんね!いい子だよねー」


サナ「そう!とても息ぴったりでやっぱり双子なんだなーって思っちゃいました!」



サナさんの発言に対してハンドさんは顔の紫の画面に「?」を映し出す。


ハンド「あの2人は別に双子じゃないよ?」


ジェネシス3人「え?」


3人は寒気を感じたらしい。











おまけコーナー

アーナとウーナ


ファンタジーモール所属の2人組 一応年齢は中学生くらいらしい

双子では決してない。出身はアーナが山口 ウーナが青森


好きなチョコの味はアーナがブラック ウーナがホワイト


意見が食い違うと仕事を支障をきたすくらい合わなくなっちゃうぞ!





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