表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/48

王家の血と引く姫君の噂話

クーデター派の方が現時点では 有利だった。

王家の者達はいなくなった


だが・・


押されていた 反クーデター側だったが 僻地の地方から徐々に今度は押し返そうとしていた。

「王家の血すじの者達が次々と処刑に戦死」「旗印として相応しい者は?」


「・・なんでも あの公爵家の幼い姫は生き残って敵に虐められているとか」

「なんだと」ざわざわと人々が騒ぐ


「魔法が使えるのか?」「まだ幼いのでそれは不明だ」


「魔法が使える者達はほぼいない 稀なのだ 

 王家の者に一部の貴族」


「魔法がつかえるならば 王家の者として名乗る事も出来るぞ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ