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ギルティヴァンプ  作者: 福部シゼ
反乱の遺伝子編
16/16

16話 「お姫様の領域」

 ――――初めて、この世界で目を覚ました時の事を思い出した。



 まるで波に流され、渦に巻き込まれたかのような酷い酔いを感じて目を覚ます。



 得体のしれない気持ち悪さに、嫌な目眩。

 グラグラと揺れる視界。


 おぼつかなくてはっきりとしないが、少なくとも人の影のようなものがいくつか見られた。


「…………ぁ」


 声を出そうとして声が出ないことに気が付く。

 酷く喉が乾いていて、ヒビが入りそうなほど痛い。


 霞んだ視界の中で、奥に立っていた誰かがこちらへと近付いてきた。


「おやおや。目を覚まされたようですな」


 それは今思えばひどく聞き覚えのあるものだった。

 野太い声からは、髭面の大柄な執事の姿が連想される。


「――――――――」


 キーンと耳鳴りがした。他の誰かが口を開いたようだが、上手く聞き取れない。


「そうですな。ここで目を覚まされるのは少し予定外です。なのでもう少しだけ眠ってもらうとしましょうか」


 大きな手が近付いてくる。

 身動きを取れないまま、その手に顔をがっしりと掴まれる。


 途端、意識が重くなる。

 まるで鉄が水に沈むように……。


 意識が沈む中、執事より後ろに立つ誰かが再び口を開く。先程と同じように耳鳴りしか聞こえない。


 だけど。その姿は誰かに似ていて……。


 それがハッキリする前に、意識は遠くなって。

 再び視界は閉じられた。




















 ♦♦♦




 後頭部に衝撃を感じて、目を覚ます。

 どうやらゲートを無事に通り抜ける事が出来たようだ。身体の上にのしかかる重み。胸の辺に柔らかい感触と脚にも柔らかい感触がある。


 ……重い。なんて口が裂けても言えないが。



 苦しいが幸せ、というなんとも言えない矛盾な気持ちを抱えたまま、上に倒れる舞香を揺する。


「舞香……大丈夫か?」


「うぅ……うん」

 と答えながら舞香は体を起こした。


「……早めに退いてくれると嬉しい。もしくはもう少し顔の方に移動してくれると助かるかな」


「なに馬鹿なこと言ってるの」

 と舞香は俺の上から退いてしまった。



 俺も身体を起こしつつ、周囲を見渡す。どうやら小さな部屋のようだ。薄暗い空間の中、窓もない部屋小さな個室。床の上には粉々になったゲートの破片が散らばっている。


 とりあえず、瓦礫に埋もれるということがなくてよかった。


「特に爆発の衝撃みたいなものはなかったな」


「ゲートの向こう側で爆発させましたからね。島のゲートが壊れたことで、リンクしていたこちらのゲートも壊れた。簡単に説明すると因果律てきなものですわ」

 とトットンが答えた。


 何故かメイド服が新しくなっている。


「あ、そう言えば門番の子は?」


「ここにいますよー」

 よっと手を上げる黒髪ロングの美少女。


「主様。本当にこの者を信用なさるおつもりですか?」

 そう言いながらトットンは彼女を睨む。


「まぁ、トットンが警戒する理由も分かるけどさ」

 分かっている。俺の考えはきっとあまいということぐらい。


「この度は本当にありがとうございます。このご恩は決して忘れません。わたくし、この先貴方様の盾となり矛となることを精一杯務めさせてもらいます。主様がご所望なら夜のお相手だって勤めますよ」


 目をウルウルさせながら上目遣いで迫てくる少女に、俺は頭を掻きながら「それほどでも」と答える。


「とばり。鼻の下伸びてる」


 ジトーと冷めた目でこちらを見詰めてくる舞香。



「主様が連れていくというのなら異存はありません。しかし、信用できるかは別問題です」

 そう言いながらトットンが彼女へと迫る。


 その眼差しはとても真剣だった。


「じゃあ、手っ取り早くどうしたら信用してくれるんだ?」と彼女はトットンに問う。


「先ずは脱がしますわ」


「――――へ?」


「通信機器から武器の類。それらを隠し持っていないことを今ここで確認します」


 困惑しながら少女はじりじりと俺から下がって壁へと追いやられる。


「よし。手伝おう!」俺もトットンに続いて彼女へと迫る役へと変わる。そんな俺の肩をガシッと掴む手があった。


「とばり。冗談はいいから、少し外に出ててね」

 笑顔で圧を向けてくる幼馴染みの姿がそこにはあった。























 トットンと舞香に衣類を引っぺがされ、怪しいところがとりあえずなかったことで釈放された彼女は新しい服に着替えていた。黒のショートパンツにへそ出しシャツ。腹チラとすべすべそうな太腿……。


 さらに、同じタイミングで舞香も着替えたようだ。白のブラウスに黒のパンツ。大人っぽい幼馴染みの姿に、鼻の奥が熱くなるのを感じた。


「着替えるなら読んでくれれば手伝ったのに!」

 俺はその場に倒れて、床に拳を叩きつける。


「なーに馬鹿なこと言ってるの!」


「舞香。すごく大人っぽくてきれいだよぉ」血の涙を流しながら感想を言う。すると、少し照れたのか、彼女は頬を赤らめて俯く。

「……ありがとう」


 その照れ顔を見逃すわけにはいかない。すかさず、舞香が俯いた方に回り込もうとする。


「ちょ、やめて!」


「いや、しっかり今の顔を俺の脳内メモリに焼き付けなければ!」


「私はとばりっちが見たいっていうならいつでも見せてあげるぜ」とそう言いながら、服の裾をまくり上げようとする門番娘。俺は動きを止めて、ごくりと息を呑む。


「……マジですか?」



「主様、お休みのところ恐れ入ります。

 周囲の探索が終わりましたので、ご報告させていただきます」


 そこにトットンが現れる。


「そうか、ありがとう。じゃあ、これからの方針をざっくり決めるとしますか。と、その前に」

 と俺は門番の少女へと向きなおる。


「どうしました?」


「先ずは自己紹介だな。俺はとばり。うーんと、訳合ってこの時代に召喚された吸血鬼たちの始祖ってことは把握してくれてるのかな?」


 俺が自己紹介をすると、彼女はきょとんと俺の顔を見詰めてきた。


「これは驚いたぜ。隠すことなく自分が始祖だって公開するんだな」


「んー、まぁね。隠してもいつかバレると思うし。だったら早い方があとあと面倒にならないだろ?」


「まぁ、私はもともと知っていたからいいものの、そういうことにはもっと慎重になった方がいいと個人的には思いますよ」


「……そうかもな。じゃあ、次は舞香!」


「白花舞香です。とばりとは小学校からの幼馴染みなの。って言っても小学校っていうのが伝わらないかな?」


「いーや、知識としては知ってるぜ。よろしくな。舞香」




「あーしは特に自己紹介しなくても、知ってるわよね?」


「んーどうだろうな。私、基本的にはずっと門番任されてたし。屋敷の方の事情には詳しくなくてな。まぁ、これからよろしくな。トットン」


「ふたりはもっと仲良くしてください。っと、最後は君だ。名前と経歴。後はできればスリーサイズをおしえでぁ――――」


 舞香に強めに足を踏まれた。


「えー、名前はヤエナ・ヤエサカ。吸血鬼としては孤児みたいなものだな。路頭に迷っていたところをダンヘルガに拾われて、あそこの門番を任されてた。と言ってもずっと放置だったけどな。スリーサイズは上から84、5――――」


「答えなくていいから!」

 と舞香に邪魔されて最後まで聞けなかった。



「なにすんだよー。折角答えようとしてたのにー」


「そんなことより、もっと気になることがあるでしょ。ねぇ、ヤエナさん。ヤエサカ・ヤエナってすごく日本人っぽい名前だけど」


「まぁ、私のルーツを遡れば、日本人の血が流れてるってことだ。まぁ、今の時代そんなものは関係ないけどな」


「日本っていえば俺も気になることがある。あの島ってもしかして日本なのか?」

 俺はトットンに向き合って問う。


「えぇ、そうですね。正確にはかつて日本と呼ばれていた場所ですけど」



 俺は言葉を呑み込んだ。うっすらとそうではないかと思っていたけど……。

 いや。言葉が通じる時点で察するべきだったかもしれない。



「ちょっと待って。ってことは吸血鬼たちの王都って日本にあるの?」

 舞香が驚くリアクションをする。


「そんなに驚くことなのか?」


「……別に、変ではないけど。なんで日本なのかは気になる。だって地理的には大陸の方が便利そうだし」


「んー……。確かに統一ってことを考えるとそうなのか?」


「それは単純だぜ。かつて核を保有してた国とその近辺は壊滅してるからだよ」

 ヤエナがそう言い切った。


「……壊滅って。核汚染されてるってこと?」


「そう。まぁ吸血鬼からしてみれば核なんて大したことないけど。食べるものがいないと困るからな」



「――――」


「……とりあえず、外に出ましょう。これ以上埃っぽいところにいるのは嫌ですわ」


 トットンに促され、部屋の外へと出る。薄暗い狭い廊下のようなところを歩く。防音づくりで空気環境は最悪だ。狭くて暗くて不気味。


「……そう言えば、2人はここがどこなのか知らないのか?」


「あーしは基本的に屋敷の外には出ませんでしたから」


「私も門番だったからな。まぁ、基本的に使われることのない門だったけど」


 廊下の奥には更に鉄の扉があった。重たい扉を開く。


 すると……。



 篭っていた空気が一気に流れ出た。一歩踏み出すと、足元の感触が変わる。固いコンクリートから砕けた意思の上へ。光はほとんどない。先程と同じように暗くて不気味だ。だが、広さが違った。反対側の壁までは5メートルくらいある。天井も高く、人間がジャンプして届く高さではない。


 両側の壁には人が1人通れるくらいの足場があり、その下は少し高低差のある地面がある。そして、そこには黒ずんだ何かがトンネルの奥へと続いている。

 黒ずんだそれは、所々が赤茶で、長い期間放置されたものであることが分かった。


「……まさか、地下鉄?」


 俺が答えを出す前に、舞香がそう呟いた。


 レールだったものの上には、砂や細かな瓦礫が積もり、最早通路としての形しか残っていない。

 鉄と錆びと油の抜けた機械の臭いと湿った土のような匂いが混ざっている。


 レールの上へと降り立つ。左右どちらにも視線を送るが、どちらも似たような光景だ。

 レールは、闇の奥へと続いている。




「……どっちへすすむ?」



「向こう、ですかね」

 とトットンは右側を指差しながらそう言った。


「確かに。向こうの方が匂いが外に近い気がするな」

 とヤエナが付け足す。


「じゃあ右側だな」


 俺たちは右側を選択し、進むことに決めた。



 防音がしっかり施された分厚いトンネルの中を4人の足音だけが響く。



「……とりあえず、俺たちはこれからどうするべきなんだ?」

 自己紹介も終わったので、方針決定に入りたい。


「主様がどうしたいかによりますけど、元の時代に帰るとなれば目指すのは王都になりますね」


「そうだな。なるべく早めにみんなと合流して帰れるのがいいけど」


「ダンヘルガを問い詰めるのが早いでしょうけど、本当のことは言わないでしょうね。となれば地道に探していくしかないかと」


「元の時代に帰るためにはどうして王都に行かないとダメなの?」

 と舞香が口を開いた。


「あーしたちが使ったゲート。その原点であるマザーゲートと呼ばれるものが王都にあるからです」



「マザーゲート……。なんかどこかで聞いたことあるような……」


「レインケル様たちが屋敷に訪問した時に単語としては聞いていたかと」


 俺の疑問にトットンが補足してくれる。


 トットンは説明を続ける。

「今しがた通ってきたゲート。それのオリジナルがマザーゲートと呼ばれるものです。この世界にあるゲートはすべてマザーゲートを手本に造られた劣化版です。その効果はこの世界にあるゲートへ、一方通行ですが接続できるものです」


「え、それって前に言ってたゲートの説明と矛盾してない?

 ゲートは予めリンクしている2つの地点を行き来できるものっていう」


 舞香の質問にトットンは答える。

「そうですね。マザーゲートのみがその原則を覆すことができるのです。それが本来のマザーゲートの役割だったのですが、今思えばそれはきっと嘘でしょうね」


「……マザーゲートの本当の力は時空を超える事ってわけね」


「……ちょっと待て。なんで他の吸血鬼たちが知らないことを、ダンヘルガが知っているんだ?」

 という俺の質問に答えたのはトットンではなく、少し前を歩いていたヤエナだった。


「推測でしかないが、設計者がダンヘルガの協力者。とかかな?」


「その可能性は否定できませんが、王家の吸血鬼たちすら知らないとをダンヘルガが握っているのは確かでしょうね。とにかく、主様の目的を果たすためには王都にあるマザーゲートへたどり着かなければいけないという事ですわ」



 マザーゲートへの到達。王家の吸血鬼たちと対立。もしくは侵入というかたちになるのだろうか……。

 生半可にはいかないだろう。


「分かった。教えてくれてありがとう。とりあえず、他の4人との合流を優先させよう」


「そうだねえ。みんなが今どうしてるか心配だもんね」

 と舞香がそう答えた。


「……松原カイリにも速く会いたいよな」


 と俺が呟くと、舞香は少しだけ間を空けてから息をこぼす。

「……うん。そうだね」











 それから前方を警戒しながら歩くこと15分。ずっとトンネルの中という景色に一部変化が訪れる。


「……駅のホームだ」



 照明はほとんど死んでおり、かろうじて生き残った非常灯が、緑がかった弱い光を放っている。

 その光に照らされて、ホームの柱に貼られた古い広告が、色褪せた幽霊のように浮かび上がった。


 ホームの端には、かつて乗客が並んでいたであろう黄色い点字ブロックが残っている。

 しかしその上には砂埃が積もり、ところどころに落ちた瓦礫が散らばっていた。

 静寂の中、遠くで水滴が落ちる音だけが規則的に響いている。


 俺と舞香は互いに示し合わすわけでもなく、共に駅のホームへと足早に近付く。



 壁面は大きく剥がれ落ち、駅の名前を確認することは出来なかった。舞香が先に線路からホームの上へと上がる。それから止まることなく、改札の方へと向かった。


「お待ちください!」

 とトットンが焦る。だが、俺も舞香もこの衝動を抑えられない。


 俺も舞香の後を追う。

 ホームから階段を上がると、空気が変わった。

 湿気と埃が混ざり合い、長い間閉ざされていた空間特有の匂いが鼻を刺す。


 それでも、トンネルの中での重々しい空気よりは軽く感じる。

 コンコースには、壊れた案内板が斜めにぶら下がり、「出口」「乗り換え」といった文字がかろうじて読める。

 自動改札機はすべて沈黙し、ゲートは半開きのまま固まっていた。

 金属部分は錆びつき、カードを通す部分には蜘蛛の巣が張っている。


 改札を抜けると、薄暗い空間にひときわ大きな階段が現れる。

 上から差し込む微かな自然光が、外界の存在を知らせていた。


 自然と喉が鳴る。砂漠の中でオアシスを見つけた時も、こんな感じなのだろうかと頭にそんな情景がよぎった。

 息が荒くなっている事にも気付かず、階段へと向かう。


 階段を上るにつれ、空気が変わる。地下の湿った冷気から、乾いた風へ。

 外の光は弱々しく、灰色の空が広がっているのがわかる


 呼吸を整える事すら待てず、地上へと出た。


 かつて駅前だった場所は瓦礫の原と化していた。

 駅舎の外壁は崩れ、看板は文字の判別も難しいほど風化している。

 道路はひび割れ、雑草がアスファルトを突き破って伸びていた。


 遠くには、骨だけになった高層ビルの残骸が立ち並び、風が吹くたびにどこかで金属片がカランと鳴る。

 人の気配はまったくなく、世界そのものが息を潜めているようだった。


 駅の入口を振り返ると、

 暗い地下へと続く階段がぽっかりと口を開けている。

 まるで、地上と地下のどちらも“もう人間の場所ではない”と告げているかのようだった。




 乱れた息を整える。目に入ってくる映像すべてが懐かしく、また新しいものであった。

 時代の変化に取り残された、かつてあった者たち。人の営みによって築かれた巨大な都市の真っただ中。

 大きな車道には車の影もなく、所々に亀裂が入っていて、木の根が顔を出している箇所もあり、陥没している箇所もみられる。



 変な感動が胸を刺す。トットンとヤエナが追い付いてくる。だが、そんなことは頭に入ってこなかった。


「……これが、500年後の日本」


 俺の呟いた言葉は、風に攫われ寂しい静かな街の中へと溶けていく。


「……嘘でしょ……」

 舞香も息を着くように呟いた。


 胸の奥がざわつく。

 懐かしさとも違う、恐怖とも違う、もっと原始的な何かが脈打っている。


 俺はぐるりと周囲を見渡す。

 崩れた街並みの向こう――その奥に、濃い緑の塊が見えた。



「――――っ」


 視界が一瞬だけ狭まる。

 心臓が跳ね、呼吸が乱れ、頭の中が真っ白になる。


 気が付くと、俺の足は再び走り出していた。理由なんてなかった。ただ、身体が勝手に動いた。



 折れた電柱、崩れたビル、風に揺れる雑草。

 そのすべてが、長い年月の沈黙を物語っている。


 しかし――

 その荒れ果てた景色のずっと奥、霞むような距離に、巨大な緑の森だけが、異質な濃さで残っていた。


 ビル群が骨のように立ち並ぶ中、その一角だけは、黒々とした樹々が密集し、まるで都市の死を拒むように、静かに息づいている。



 あの景色を知っている。俺の中に流れる血が、ドクンと大きく脈打つ。


 中学から高校に上がる年の1月。俺と舞香は地元から電車に揺られること1時間。あの神社に参拝したのを覚えている。



「主様! 止まってくださいませ!」

 と背後でトットンの叫ぶ声がした。俺はそこで足を止めて振り返る。その時だった。



 何か異質な人型の黒い影が、こちらへと迫ってくる彼女たちの背後へと降り立った。



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