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鉄道恋愛物語  作者: さるきち
3章
32/32

なんか今年のアニメはしかのこがよく伸びるような気がする

お久しぶりです。

今回はこの間の活動内容にも書かせてもらった通り本編の更新をいったん止めておまけを書かせてもらいました。

今回は企画編ということで1000文字程度ですがここから増えるのを覚悟して書いていきます。では、よろしくお願いいたします。

あとがきに少し苦しいお話を書かせていただきます。読んでほしいとは思っていますが本当に心が痛む方もいますのでそういうのは少し…という方はあとがきはあまり見ないで退出していただければと思います。

「突然だけど西武に乗りたい」

柊真があまりにも突然言った。

「「…終末トレインか?」」

僕と人好が当時に突っ込んだ。そもそもいつしか僕は一人旅で聖地巡礼に向かったしなんならちゃっかり63Fに乗った。

「リョウが聖地巡礼したのかは置いといて僕はすでに聖地巡礼終わったよ。西武コラボのスタンプラリーも終わったし」

「あー…僕はまだスタンプラリーは終わってないかな」

「そんなら行こうぜ!!」

「世の中ノリじゃないんだよ、僕にとってのメリットを教えてくれよ」

「あはは…」

僕はこのふたりの戦いに交えたくなくて苦笑いをするしかなかった。だけど次に発した柊真の一言で僕たちの意見は丸っと変わってしまう。

「どうやら駅メモのコラボも始まるらしいよ」


カラン

ガシャン


僕はカップラーメンを食べるために持っていた金属製の箸を落として人好はきれいに持ってた工具箱を落としてしまった。柊真は

「お前、何やってるんだよ…おおおぉぉーーー!!!」


ズルルル


「んなぁ、お前何やってるんだよ…」

床を見ると、人好が持って来た工具が落ちている。

「あ、アハハハ…」

人好が持ち上げて見せると床に軽いへこみができている。

「お前、やってくれたな…」

これどうすればいいんだよ…と、思い後ろを振り向くとそこに先生がいた。先生が近づいて

「やってくれたなってどういう意味ですか?」

と、圧力を加えながら僕たちに聞いてきた。そこでとりあえずさっき起きたことを事細かに話す。もちろん、先生はこれが不慮の事故とはいえ納得できるようなことではないためみっちり怒ってきた。まぁ、しょうがない。


そしていつよりも少し遅い帰り道。

「いやぁ、まだ明るいんだな」

と、柊真が言った。確かに7時でも明るいのは不思議に感じる。

「にしても災難だったなぁ…」

「巻き込んですまん、ふたりとも!」

「人好よ、そんなに気にするでないぞ、なぁシュウ」

「一緒に行くなら許してあげる」

「「なにを小癪な」」

そういってみんなは大笑いする。そうしていつもの男組の旅行計画はこうして始まるのである。


ピロン

時間軸は少しずれて

『ちょっと電話するよ』

そう柊真がグループRINEで話しかけてきた。するとすかさずに電話のコールがなった。

「うい」

『あ、リョウ元気~?』

「お前さんは元気だな」

『元気かい、お前ら~』

「元気元気、現金な奴だな~」

『『いや、リョウが言うなよ』』

『にしても最近のリョウは気楽に生きているよね』

そうかな…?

『たしかに言われてみれば昔みたいなピリピリしてるのが今じゃ垢ぬけてるよなぁ』

「マジで…?気が付かなかった」

『とりあえず企画だよな』

「僕、ひとついい案があるんだけど」

『『ほう…それを聞かせてもらおうか…』』

「吾野から双六をしないか?」

『それは面白そうだな…』

『それじゃあどういうマスをつくる?』

「そうだな、これをこうして…」

そうしてこの双六の話は翌日の朝まで続いた。


まず、遅れてすいません!

本当に急いで書いたので結構荒いですし、長い間書いてなかったので文章力が落ちているとは思いますがそれでもいいという方はこれからもよろしくお願いしますと思います。これからも彼らの行く末を見守っていきましょう!!



話は変わりますが、今年の2月に母親が亡くなりました。52歳でした。死因は手術の失敗で発生した脳梗塞です。あまりこのようなことは言いたくありませんでしたがこの場をお借りして申し上げます。安らかにお眠りください。そして皆さんも父や母などの身内にはちゃんと感謝を言ってくださいね。皆さんが悔やまないように僕自身も言わせてもらいます。僕も母に連れて行ってあげれなかった、伝えることを伝えきることができなかったということができませんでしたので皆さんは親不孝しないでくださいね。

苦しいですが僕からは以上です。皆さんも親子喧嘩した末謝らずになくなってしまったということがないように、皆さんが、周りの方々が1日でも長く生きていられるように願います。

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