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you...
2月のある冬の日
冷たい風を更に冷ます
見えなくなったあなたに
贈る、この最後の言葉
苦しくて悔しくて
何度も自分を憎んでいた
薔薇の花はもう咲けなくて
辛すぎるけれど
あなたがいたから僕は笑えた
あなたを知る度支えられてた
いつか会える日にあなたをもっと
知ることが出来れば良いのに。
真実の矢は痛む
悲しみを浴びすぎているから
本当はきっとそんな事
望んで、いないだろうに
悲しくて忘れたくても
いつでも心に過っていた
最悪な結末でさえ
きっと無いと思っていた
あなたがいたから僕は生きてた
あなたの声がもう遠くなっても
きっと...
分かってた、いつか来る日の事
分かってた、あの日見せた顔も
それなのに、知らないふりをして
避けていた僕がいた
あなたがいたから僕は笑えた
あなたを知る度支えられてた
いつか会える日にあなたをもっと
知ることが出来れば良いのに。




