表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
作詞集  作者: 九条明日香
64/68

you...

2月のある冬の日

冷たい風を更に冷ます

見えなくなったあなたに

贈る、この最後の言葉


苦しくて悔しくて

何度も自分を憎んでいた

薔薇の花はもう咲けなくて

辛すぎるけれど


あなたがいたから僕は笑えた

あなたを知る度支えられてた

いつか会える日にあなたをもっと

知ることが出来れば良いのに。


真実の矢は痛む

悲しみを浴びすぎているから

本当はきっとそんな事

望んで、いないだろうに


悲しくて忘れたくても

いつでも心に過っていた

最悪な結末でさえ

きっと無いと思っていた


あなたがいたから僕は生きてた

あなたの声がもう遠くなっても

きっと...


分かってた、いつか来る日の事

分かってた、あの日見せた顔も

それなのに、知らないふりをして

避けていた僕がいた


あなたがいたから僕は笑えた

あなたを知る度支えられてた

いつか会える日にあなたをもっと

知ることが出来れば良いのに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ