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季節はめぐる  作者: 明月莉婭
春のソナタ
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32/46

序章

春の神・花舞櫻(はなまいさくら)

夏の神・陽虫朝日(ひむしあさひ)

冬の神・凍宮白城(いてみやしらぎ)

冬の神護衛官・雪谷冷寒(ゆきたにれいかん)

秋の神・紅江紅葉(こうえくれは)

雪の神・葉葉明也(ようようあきや)

四季の神・鳳凰寺緑沙(ほうおうじりょくさ)

先代春の神・花舞風吹(はなまいふぶき)

先代春の神護衛官・菜草五朝(なぐさごちょう)

雨の神・水風湖白(みずかぜこはく)

晴れの神・夏陽炎夜(かようえんや)


そして、春の神護衛官・菜草(なぐさ)あやめ(星華(セイカ))


神たちは答えに向かって今、歩(あゆ)み出した。


過去と現在、そして未来に繋がる第二章、開幕!






*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*






読者の皆様、いつもありがとうございます。


この話から第二章に移ることになります。

第二章も神たちの思いが交差し、感動の章になることを予定しています。


このお話は読者の皆様によって成り立っています。

いいね等で応援してくださると幸いです。


第二章も皆様の心に刺さるような物語にする予定ですので、ご期待ください。



つたない文章ですが、皆様の御心に届くことを願って。

                   明月莉婭

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