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悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ  作者: 壱弐参
最終章 〜悠久の愚者編(下)〜

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◆465 奇跡

 世界を包む緑光(りょっこう)

 それは一瞬だった。しかし、たったそれだけで、世界はその者の存在を知る。


「「アズリーッ!?」」


 中央で戦う人類は皆、その温かき魔力の持ち主を知るのだ。

 この魔力の大波により、一時的にモンスターたちの動きが鈍る。


「あ、兄貴っ!?」


 ベティーから間の抜けたような声が聞こえた。


「何だようっせぇな! こっちは今っ! ――ってあぁ!?」


 妹同様、ブルーツもそんな声を出す。


「腕が……っ!」


 そしてブレイザーが、ベティーとブルーツの間の抜けた声の意味を知る。


「いや、傷が……っ!?」


 そう、ブルーツが失った右腕。これがすっかり元通りになっていたのだ。

 そして、前線で戦う生命ある者たちが気付く。己の傷がいつの間にか回復した事に。

 いや、皆は気付いていた。これはあの魔力の大波の直後に起こった事だと。

 そして、それは超最前線である、魔王ルシファーの眼前でも起きていた。


「ふっ、何が『すみません』だ。もう既に事は済んでいる(、、、、、)ではないか……!」


 焔の大魔法士ガストンが見た自らの左腕。

 ビリー戦で失ったはずの古傷でさえも、回復していたのだ。

 そればかりではなかった。


「魔力が……」


 アイリーンの言葉により皆気付く。

 自身が内包する魔力の全てが回復していた事に。

 だが、それ以上の驚きが、皆を支配していた。失ったはずの人が、無くなったはずの希望が、消えたはずの魔力が、今、この場にあるのだ。この場にいるのだ。

 着地するは悠久の愚者。

 ほとんどの者は彼を驚きで迎えたが、この二人は違った。


「遅いですよ! 馬鹿マスター……!」


 怒りながらも、からかいながらも、涙を流すポチと、


「ずっと、ずっと……待ってました!」


 逞しく強い意思と共に、歓喜の涙を流すリナ。

 アズリーはポチの頭に手を当て、出来なかった労いをする。


「ほい、契約解除だ」


 ポチに戒めた契約を一瞬にして解除するアズリー。

 それだけの余裕が、今のアズリーにはあった。

 アズリーは、リナに一度だけ頷き皆の前を静かに横切る。

 ここは魔王の懐。再会の喜びを分かち合える場ではない。

 アズリーが何度も挑んだ最高難度の場所。挑めるのはやはり、アズリーだけ。

 皆はそれを察し、アズリーから距離を置くため後方へ跳んだ。

 ルシファーが歯をギリと鳴らし、アズリーを睨む。

 その出で立ちは、先に戦っていたアズリーとは違う。傷もなく、陰りもなく、今は潜めている小さく、しかし静かなる海のように落ち着いた魔力も、かつてのアズリーにはないものだった。

 だからこそルシファーは気付く。そして知るのだ。アズリーの現状を。


「っ! 時空転移魔法タイムテレポーテーション……!」

「流石、よくわかったな」


 後方では、アイリーンがこの場を離れようとしていた。

 それはやはり、中央で戦う皆の援護のため。

 しかし、アズリーはそれを止めた。


「大丈夫です、アイリーンさん」

「……え?」

「もう、もう誰も……死んだりしませんから……」


 落ち着いた声で言ったアズリーの言葉には、得も言われぬ説得力があった。

 だが、これを真に受ける訳にはいかないのがアイリーンだ。

 たとえアズリーが言った言葉だとしても、指揮官としてそれは出来ないという判断だった。

 そんなアイリーンだからこそ気付いた。いち早く踵を返したアイリーンだからこそ、その空を見る事が出来たのだ。


「何……あれ?」


 アイリーンの言葉により、皆がその空を見る。

 空は闇に覆われている。はるか昔に陽は落ち、深い夜になっている。

 だが、彼等は見た。闇夜に(うごめ)く集団を。闇夜に蠢く黒紫(こくし)の輝きを。アズリーは確かにチャッピーたちと共に北の地を出発した。

 しかし、アズリーの速度は彼等を置き去る程のものだった。

 だからこそ、彼等は遅れてしまったのだ。しかし、アズリーが先に行ったからこそ、彼等は空を駆ける事が出来た。

 アズリーという大きな存在がいるからこそ、それに追従する事が出来たのだ。


 中央で遊撃として戦う紫死鳥(ししちょう)が呟く。


「……やっと来たか……」


 その言葉を拾ったであろう黒亀(こっき)が紫死鳥に聞く。


「あぁ!? どういう事だ!?」

「言っただろう。『準備はしてきた』と」


 開戦の時、紫死鳥は言った。


 ――準備はしてきた。後はやるだけだ。


 それが、何の準備を示していたのか。それを紫死鳥が示す事はなかった。いや、示す事は出来なかったのだ。それは、歴史を歪めてしまう一言だと知っていたから。

 ……天獣は、世界に五種しかいない存在である。

 長寿で強力な個体。それが天獣。

 しかし、天獣の中に異質な者がいた。それがチャッピーである。

 紫死鳥とチャッピーの違い――それは野生で育った者と、人の手によって育てられた者という違い。これにより起こった衝突。

 過去、天獣である紫死鳥はチャッピーを狙い、アズリーが加勢する事で(やぶ)れた。そして、過去の大戦で渋々とその力を貸した。

 大戦の勝利。アズリーの存在。チャッピーの存在。これにより、紫死鳥はこれまでの(、、、、、)考えを改める(、、、、、、)事となる。

 紫死鳥には他の天獣にはない特性と掟(、、、、)がある。

 特性とは(すなわち)ち、無性生殖(、、、、)である事。

 掟とは即ち、生まれた赤子を自身を食い殺すまで育てる事。

 紫死鳥は、アズリーとの出会いにより、この後者の掟について、考えを改めたのだ。


 ――――始まりは二人の紫死鳥だった。


 黒帝ブライトはチャッピーと共に行動し、それを知った。

 五百年の周期で紫死鳥は子供を産むという事に。

 紫死鳥とチャッピーが産んだ新たなる二人の紫死鳥。彼等四人は、五百年後にまた子供を産む事になる。彼等八人は、五百年後にまた子供を産む事になる。

 ――アズリーが過去の大戦を乗り越えてから五千年。

 二の十乗。この式が示す意味を、アズリーが、ポチが貸しを使ってまで作ったこの例外(、、)の意味を、アイリーンは真っ先に知ったのだ。

 蠢く闇とは、実に千二十三の黒紫(こくし)

 この五千年、誰一人として欠けず育てあげたのは、悠久の愚者アズリーとその使い魔ポチの息子――――チャッピー。

 欠けそうになった時、未来からやって来てストーンバレット(、、、、、、、、)で彼等を助けたのはその父――――アズリー。


『さぁ、行きますよ、チャッピー!!』

『よぉし、チキン! 今日だけは許すわ! 盛大にいきなさいっ!!』


 先頭で、父に買って貰ったサングラスを掛け、愛する母にその勇姿を見せるため、チャッピー仮面が、今、高らかに叫ぶ。


「チャッピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ軍団(、、)っ!!!!!!」

「「アォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッッッ!!!!!!」」


 鳥とは思えぬ鳴き声に、「とても半分が我が子孫たち」とは思えぬ掛け声に、中央の紫死鳥が嘆く。


「自分で育てるべきだったかもしれぬな」


 そう言うも、紫死鳥は少しだけ嬉しそうな笑みを零した。


「チャッピーですー! リナさん! チャッピーですよ! ほら、あれ! 私の息子なんです! 速いでしょう!? 先頭を飛んでるのがウチの息子なんですよ!! ほら!! 速いでしょうっ!? ほらっ!! ほらぁっ!!!!」

「うん! うんっ! 速いねっ!!」


 ポチの右前脚はずっとチャッピーを指し、ポチの左前脚はずっとリナの衣服を揺すっていた。リナは嬉しそうにそれに同意し、嬉しそうにチャッピー軍団を眺めた。

 モンスターたちのど真ん中に飛び込む千を超える紫死鳥たちは、一気にその力を発揮した。

 後方になるにつれ若くなるも、千の天獣なのだ。

 それを前に恐怖しないモンスターなど、皆無である。

 次第にモンスターたちは混乱し、敗走を選ぶ者まで現れた。

 しかし、それを止めるかのように中央に現れたのは、一人の女魔法士とその使い魔、そして一人の男だった。


ブルー(、、、)、逃げ出すモンスターを優先して倒して」

「お任せを」

「ミネルバさんっ! ――っ!?」


 トレースの背後に現れたのは、ミネルバだった。

 だが、もう一人いたのだ。

 それは、先程行方を見失ったはずの男だった。


「レオンさん……!」


 白のロイドと呼ばれていたレオンが、ミネルバと現れたのだ。

 その意味とは、レオンの瞳に光が宿っている意味とは。

 それを考えたところで、トレースに答えを出す事は出来なかった。

 この答えを持っていたのは、アズリーだけだった。

 トゥース(、、、、)がこの場にいないと知っていて、サガンの前に時空転移したあの時代に飛んだアズリーだけだったのだ。


【次! 次だっ! どこだっ!? どの時代だ!? いや、待て……この時代でやり残した事があるんじゃないかっ!?】


 サガンとの別れの(のち)、アズリーは空中浮遊魔法(レビテーション)を使い、レガリア城の上空にいた。


【…………待てよ? 準備は入念に、だよな! 悪いポチ、もうちょっと! もうちょっと待っててくれっ!】


 言いながらアズリーが飛び込んだ場所は――――レガリア城だった。

 そう、アズリーは再びレガリア城へ入った。この時代でやり残した事をしに。

 レガリア城内で白のロイド――レオンの前に現れたアズリーは、ルシファーやイディアたちに気付かれぬよう、魔力を使わず、一瞬でレオンを組み伏せた。


「うぅ……うぅううっ!?」

(思った通り、この時代であればまだ洗脳が弱い! これなら!)


 アズリーは、レオンに更なる洗脳魔法を掛けた(、、、)


「いいかレオン! 魔王ルシファーとアズリーが戦い、世界からアズリーの魔力が消える! その時こそ、お前の記憶と洗脳は全て解ける!!」


 時間の制約を用いた洗脳魔法の上書き。

 これにより、いくらイディアがレオンの洗脳を強固にしようとも、絶対的な力を持つアズリーの洗脳魔法に敵うはずもなかった。ルシファーは、イディアは知らなかった。この時代でアズリーが行った事を。


「レオン! 目を覚ましたら俺からの念話連絡を待て! いいなっ!」


 そして、最後の決戦まで洗脳の解除を延ばす理由(、、)も。


「レオンさん、出来ますか?」

「問題ありません。トゥースの代わり(、、、)なんて、この場で私にしか出来ませんから!」


 この時代でアズリーは知った。

 トゥースが中央から自分を助けるために移動すると。

 抜けたトゥースの穴を埋められるのは、彼しか、レオンしかいないと確信していた。

 レオンが一度この場から消えた理由。それはガストンが彼を連れ去ったからだ。

 レオンが目を覚ました時(、、、、、、、)、彼が混乱しないために。


「「おぉ……!」」


 皆が感嘆の声を漏らす。

 レオンの宙図(ちゅうず)はトゥースを思わせる程の速度だったからだ。

 そして、保有している魔力もまた、トゥースのソレに匹敵していた。


「よし! これなら!」


 これにより、中央の機能が回復する。

 ミネルバやブルー、紫死鳥たちが周囲のモンスターを蹴散らし、レオンが皆をフォローする。トレースの希望に満ちた声は、すぐに全軍に伝染していった。

 そしてそれは、遠く東の地――トウエッドでも起こっていた。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 トウエッドの首都エッド。

 神殿は既に存在しない。

 称号消しの巫女である薫は、アズリーが室長を務める、魔法教室の室長室にいた。

 魔力の大波はここまで届き、座っていた薫はその場に立ち上がる。


「この魔力は……アズリーっ?」


 直後、室長室のドアの奥――教務室側から声が聞こえた。


『ようやくかい』

「だ、誰だいっ!?」


 薫の声は敵意あるものではなかった。単純な驚き。

 最初は気付かなかった薫もすぐに先の言葉、その声を思い出し気付く。

 普段であれば気付けるものを、気付けなかった理由。

 それはその者がここにいるはずがないからだ。いられるはずがないからだ。

 室長室のドアを開けたのは、薫と同じ顔の女。


「潤子……っ!? ア、アンタ何でっ!? いや、それより身体はっ!?」


 薫の驚きも当然だった。

 予知の魔眼を持った潤子は、その魔眼を酷使し過ぎたため、衰弱している。それは世間の認知である。

 一番近い親族であり双子の薫なら、その病状に一番詳しいはずだ。だが、それもまた薫の認知(、、、、)だった。


「アンタを騙す(、、)のが一番大変だったよ、薫」

「騙すって一体……っ?」

仮病(、、)だよ仮病(けびょう)アズリー(、、、、)に頼まれちゃってさ! あんないい男に頼まれたらやるしかないじゃないかっ! アハハハハハッ!」

「た、頼まれたって……い、一体いつ…………」


 あの時代でレオンに洗脳魔法の上書きを行った後、アズリーはトウエッドに向かった。

 そして、パーフェクトインビジブルを使い、薫には会わず、潤子にだけ会った。

 これは、アズリーの前にいた魔王ルシファーに理由があった。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 レガリア城跡。


悪いな(、、、)ルシファー」

「……何を、何を謝る……!」


 魔王ルシファーが牙を剥き出す。


「お前には、お前にだけはバレる訳にはいかなかった」

「どういう意味だ……っ?」


 ルシファーは知る。

 アズリーが考え、導き出した、愚者なりの強引な考えを。


「……あの予言の碑(、、、、)俺が考えた(、、、、、)って言ったらどうする?」

「「っ!?」」


 アズリーの口から語られる衝撃の事実。

 ルシファーだけではない。ポチも、トゥースも、アイリーンも、ウォレンも……この場にいる皆、ルシファー同様に驚いていたのだ。

 そう、ガストンと謎に気付いたリーリアを除いて。


「予言の……上書き(、、、)……」


 リーリアの口から聞こえたのは不可解な言葉だった。

 しかし、ここでトゥースが気付く。


「っ! そういう事か! 予言の碑の予言に意識をずらす事! これに意味があるのかっ!」


 これは、予言の碑に魔力を通わせていたブライト、フェリス、チャッピーでさえも知らなかった事。

 アズリーはサガンと会い、レオンと会った後、潤子に会った。

 そして、潤子が作ったという予言だからこそ、魔王ルシファー率いる悪魔たちはそれを警戒した。

 しかし、その予言こそがアズリーにより「ねつ造」されていたものだとしたら、その意味とは。


悠久の愚者(エターナルフール)……!」


 アズリーがそう呟いた時、深紅のマントが大きく揺れる。

 アイリーンが赤い翼だと誤認した深紅のマントが、再び、翼のように、羽ばたくように大きく揺れるのだ。

 直後、世界は、皆は、魔王ルシファーは、彼がそう呼ばれる意味を知る。


 ――――悠久の愚者と。

正直、今回のタイトルは「息子の運動会を見に来たお母さん犬ポチ」とかにしようか迷いましたけど、堪えて「奇跡」にしました。




今回のQ&A



Q:紫死鳥とチャッピーは10回子供を産んだの?


A:そうです。



Q:なんで500年に一回?


A:理数系の友人に計算手伝って貰ったんだけど、数年ごとにすると、とんでもない数字になるし、千年に一回にすると足りないし。という事で、計算しやすい二の十乗で落ち着いた。



Q:そんな500年ピッタリに産まれる?


A:ファンタジー小説だし……。



Q:双子はいないの?


A:その発想はこのQ&Aを書いてから生まれました。



Q:「◆340 闇の錯綜」でルシファーにぶつかってたつぶてがチャッピー軍団?


A:そうです。その後列をルシファーに狙われると判断したアズリーがストーンバレットで援護しました。



Q:前回の精鋭ってのがチャッピー軍団?


A:そうです。



Q:千二十三? 千二十四じゃないの?


A:中央で戦う紫死鳥を入れると千二十四(二の十乗)です。



Q:エターナルフールって何?


A:次の話を待ってください。



Q:愚者の称号の意味は?


A:次の話を。




Q:次回タイトル読めた。


A:次回、「悠久の愚者」をお楽しみに。

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