26話
ギルドへと報告へと来てるムウ
アイザックが魔王の器があの地下にかと言う
ゾンビ計画については何も解らないと言った
なるほど何もかと言う
流石に魔王が封印されてるとなったら家を建てられない
魔王とゾンビが関係があるかも不明
言われて見ればそれを考えた事は無かった
「エキゾナ どうする土地はお前だったよな」
「魔王がいるとなったら金額なんてとてもつけられない」
これは考えないとならないかもな
流石にそうなるよなムウはっきりした詳細が解ったら呼ぶ
どのみちろくな買手が付かない気がする
なるべく早くに詳細をだして所有権をミレイにすれば安心だろ
そうしてくれると助かる話はしておくと言う
そりゃ魔王がいるとなればなと言ったのだ
ゾンビ計画については手詰まりだから一旦ここで終止符を打つ
関係があるかも不明状態と言う事
そうだこれを見てくれないかアノスからは半年以内に災害急の
事態が起こると言われた磨石だ お前なら解ると言ってな
なるほどそれもあったか 何かあるとは思ってたけどまさか
災害急のとは驚いた
恐らくアノスが言った半年以内は間違いない
後は場所が解れば良いんだがと言う
半径どれくらいとか何処から先とかでも構わない
災害急と言う規模なのだから何処で起きても可笑しく無い
それを調べるには石に触れないと解らないからな
頼むと言って磨石からの情報を読み取った
どうだ何か解ったのかと言う
こりゃ早くに来るかもな災害急が発生するのは
ノスタルから南にある門の先にある亜熱帯平原で発生する
モンスター数は500と推定していい
災害急までの日数は1週間て所だな
なっ1週間でだとしかも亜熱帯平原で500のモンスターなんて
そんなの来られた一溜りもないな
これはランク関係なく冒険者を集めないとならない
もちろん組ませる形でないとランクの低い冒険者は損をする
Cランクから下であるD~Fの冒険者と言う事
モンスターが500だから何が効くかは解らないが
組ませるなら接近戦と遠距離戦での組ませ方をした方が
均等になるし攻撃もしやすく遠距離戦を守れる体制も可能
なるほどそれは確かに良いかも知れない
遠距離戦を得意とする冒険者もいるが守りが難しい
それに遠距離戦は何も攻撃だけではなくヒーラーもいる
そうなったら一番損をするのは遠距離戦だ
人数も考えて組み込んでいかないとな
そんな話をして家に戻って話をした
「ムウ おまえ 今、なんて言った」
驚きながらアノスが言う
だから魔王がいるんだよ封印された状態で
ゾンビ計画に関しては保留と話す
それよりも封印された状態でいる魔王ってと疑問になるコルト
それに関してなんだがと話を始めた
いつからなのかもあると言う
先代以前に人間界と魔界に何かあった可能性は高い
「どう思うこれをヴィオとノルンに話すか」
「今、魔界はそれどころじゃないからな」
呪いに関しては探さないとならないからこのまま継続として
あの石に関してはと聞くとその事を話す
その話をすると1週間で500か多いな
まさかそんなに早くなんて思わなかった
それよりと話をするとあの洞窟について話したのだ
まさか禁忌子だったのは驚きと言う
しかもあのラオの母親がなんてと言った
いろいろ諸説あるから何とも言えない
ゾンビ計画の事も調べ直さないとならい
封印された状態でなんて初めて知った
呪いではあるがそれが何の呪いかにもよる
1週間後のモンスター討伐に向けて休む
なんせ500だからと言ったのです




