↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/26

12話

フレーリアの丘でリフレンカの花探し数時間が経った

無事に花をみつけてフレーリアの丘外れへにある洞窟にいる

そこにはテオもいてドラゴンワイバーンのも聞けたのだ

天地の頂にいる筈のが何故と聞くと操られていたと言う

止めようと飛び乗ったのが口の中でそのままと言った

それでだったのかと言うそれでそのドラゴンワイバーンからは

何かドロップされたのかと聞くとこんなのがと取り出す

それはかなり高価な鉱石


「それって純度の高いミスリルじゃない」


「なんでそんなのをドラゴンワイバーンが持ってるんだよ」


そう言えばドラゴンワイバーンの中には体内で

純度の高いミスリルを作るドラゴンワイバーンがいると噂で

聞いたことがある確か別名がミスリルワイバーンと呼ばれてる

普通のドラゴンワイバーンより体の色が光ってるのが特長

そのワイバーンから取れる綺麗な鱗がお守りになるとかで

求める人が多いもちろんそのワイバーンの気性にもよるけど

ミスリルワイバーンかあり得るなそれは俺達も耳にはいってる

それを操るなんてまぁ飛行には向く生き物だし手懐ければ

可能だけれどミスリルワイバーンは気性が強くて荒い

そしてなにより悪戯好きと言う3点つき

ミスリルワイバーンを手懐けるには餌付けなのだけれど

これどう見ても魔道具だドラゴンワイバーンならともかく

ミスリルワイバーンになんて自殺行為にも程がある

まさか本当に手懐けたと言うのかと思った

なんでこの洞窟にいるかと言うと雨が降って来たから

雨宿りであるしかし丘外れにこんな洞窟があるなんてと言う

元の名称が解らないと言うのもあるからそうしたのかも


「それよりテオおまえどうしたんだよその身体は」


「あぁこれかミスリルワイバーンを倒した時別のもいて

 その攻撃を食らってスライム状態になってしまって」


おいおいこんな事あるのかよスライム化って

それで元に戻るのかと聞くとスライム化した時に食べる

液状化撲滅の薬草を食べれば元に戻るから

それってもしかしてこれですかとミレイが空間収納から出す

あるなら治るかもと言う スライム化するモンスターと言えば

液状体のモンスターですね種類によってスライムの色が違う

恐らくテオさんの状態から見るにブルーメルトですね

個体によりますがほっとくと治る場合と

スライム化進行がありますので早めに使ってください

個体によりスライム化ってと言う

遊びで試したいならスライム草《そう》を食べれば

1日か2日で効果が切れるのでそっちがオススメ

スライム草は草原や丘に生えますし見分けもつきます

むしろそっちの方が安全だったかもな

それは確かに言えてるかも知れない


直ぐにつくりますねと言って調理開始

スライム草はそのまま食べるけど液状化の攻撃を食らって

どれくらいかも解らないの為調理をする

飲める様に飲み物で作る数分でそれが完成

効き目は直ぐにでると思うのでと手渡す

受け取ったテオはそれを飲み干すとスライム化が停止した

液状化の攻撃を食らって直ぐなら草状態でもいいですけど

討伐してからの後だと草では効きにくい

となるとそのスライムも倒した事になるのか

そのスライムも倒したんだけどドロップ品がと言った

あーなるほど解りますよその反応はと言う

スライムのドロップ品はとてもしょぼい

こんなのがドロップでもいいのかと言う程に

メルトは何処にでもいますからね

液状化攻撃さえ気を付ければ特に困らない

雨が止む前に契約すませるかと言う

後ろに回り込みいきなりズプッと挿れられた

俺達2人はとアノスとコルトが胸へをしゃぶり

吸っては擦るを繰り返した

あっ…あっ…んっ…そん…なに…ひゃっ…吸っちゃ…あんっ

あああぁぁぁぁ…らめ…きもち…いい…

後ろのテオからもっとしてあげると言って口を塞がれた

その深くされるキスが物凄くきもちよく意識を失いそうな程

それと同時にお腹が焼けるような熱さに襲われる

どうやら契約完了と同時に刻印熱《こくいんねつ》再来

アノスから教えてもらった火照る現象それが刻印熱

火照りが納まるまで永遠と欲に没頭する事だけ


「教えてたのか それなら話が早いな」


「これ完全に落ちてないか」


そりゃ3人目だからな雨もまだ止まない

テオとコルトが入れ替わり再びきもちいい感覚が押し寄せる

んっ…んっ…ふぁ…あっ…あっ…

弱点は耳だからこっちもと左耳の穴へ舌を入れ

ヌチャヌチャと動かす 

アノスが右耳の穴へ舌を入れヌチャヌチャする

3人にされるがまま抱かれ刻印熱は納まった

街に戻ったのは夕刻になる前の日暮れ

ギルドへ報告をすませると緊急クエストも集まって来たから

動けるぞとギルマスであるアイザックが言った

明日の昼にはと言ったのだ

朝は家探しと話をして宿屋へと向かったのです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。