12話
フレーリアの丘でリフレンカの花探し数時間が経った
無事に花をみつけてフレーリアの丘外れへにある洞窟にいる
そこにはテオもいてドラゴンワイバーンのも聞けたのだ
天地の頂にいる筈のが何故と聞くと操られていたと言う
止めようと飛び乗ったのが口の中でそのままと言った
それでだったのかと言うそれでそのドラゴンワイバーンからは
何かドロップされたのかと聞くとこんなのがと取り出す
それはかなり高価な鉱石
「それって純度の高いミスリルじゃない」
「なんでそんなのをドラゴンワイバーンが持ってるんだよ」
そう言えばドラゴンワイバーンの中には体内で
純度の高いミスリルを作るドラゴンワイバーンがいると噂で
聞いたことがある確か別名がミスリルワイバーンと呼ばれてる
普通のドラゴンワイバーンより体の色が光ってるのが特長
そのワイバーンから取れる綺麗な鱗がお守りになるとかで
求める人が多いもちろんそのワイバーンの気性にもよるけど
ミスリルワイバーンかあり得るなそれは俺達も耳にはいってる
それを操るなんてまぁ飛行には向く生き物だし手懐ければ
可能だけれどミスリルワイバーンは気性が強くて荒い
そしてなにより悪戯好きと言う3点つき
ミスリルワイバーンを手懐けるには餌付けなのだけれど
これどう見ても魔道具だドラゴンワイバーンならともかく
ミスリルワイバーンになんて自殺行為にも程がある
まさか本当に手懐けたと言うのかと思った
なんでこの洞窟にいるかと言うと雨が降って来たから
雨宿りであるしかし丘外れにこんな洞窟があるなんてと言う
元の名称が解らないと言うのもあるからそうしたのかも
「それよりテオおまえどうしたんだよその身体は」
「あぁこれかミスリルワイバーンを倒した時別のもいて
その攻撃を食らってスライム状態になってしまって」
おいおいこんな事あるのかよスライム化って
それで元に戻るのかと聞くとスライム化した時に食べる
液状化撲滅の薬草を食べれば元に戻るから
それってもしかしてこれですかとミレイが空間収納から出す
あるなら治るかもと言う スライム化するモンスターと言えば
液状体のモンスターですね種類によってスライムの色が違う
恐らくテオさんの状態から見るにブルーメルトですね
個体によりますがほっとくと治る場合と
スライム化進行がありますので早めに使ってください
個体によりスライム化ってと言う
遊びで試したいならスライム草を食べれば
1日か2日で効果が切れるのでそっちがオススメ
スライム草は草原や丘に生えますし見分けもつきます
むしろそっちの方が安全だったかもな
それは確かに言えてるかも知れない
直ぐにつくりますねと言って調理開始
スライム草はそのまま食べるけど液状化の攻撃を食らって
どれくらいかも解らないの為調理をする
飲める様に飲み物で作る数分でそれが完成
効き目は直ぐにでると思うのでと手渡す
受け取ったテオはそれを飲み干すとスライム化が停止した
液状化の攻撃を食らって直ぐなら草状態でもいいですけど
討伐してからの後だと草では効きにくい
となるとそのスライムも倒した事になるのか
そのスライムも倒したんだけどドロップ品がと言った
あーなるほど解りますよその反応はと言う
スライムのドロップ品はとてもしょぼい
こんなのがドロップでもいいのかと言う程に
メルトは何処にでもいますからね
液状化攻撃さえ気を付ければ特に困らない
雨が止む前に契約すませるかと言う
後ろに回り込みいきなりズプッと挿れられた
俺達2人はとアノスとコルトが胸へをしゃぶり
吸っては擦るを繰り返した
あっ…あっ…んっ…そん…なに…ひゃっ…吸っちゃ…あんっ
あああぁぁぁぁ…らめ…きもち…いい…
後ろのテオからもっとしてあげると言って口を塞がれた
その深くされるキスが物凄くきもちよく意識を失いそうな程
それと同時にお腹が焼けるような熱さに襲われる
どうやら契約完了と同時に刻印熱再来
アノスから教えてもらった火照る現象それが刻印熱
火照りが納まるまで永遠と欲に没頭する事だけ
「教えてたのか それなら話が早いな」
「これ完全に落ちてないか」
そりゃ3人目だからな雨もまだ止まない
テオとコルトが入れ替わり再びきもちいい感覚が押し寄せる
んっ…んっ…ふぁ…あっ…あっ…
弱点は耳だからこっちもと左耳の穴へ舌を入れ
ヌチャヌチャと動かす
アノスが右耳の穴へ舌を入れヌチャヌチャする
3人にされるがまま抱かれ刻印熱は納まった
街に戻ったのは夕刻になる前の日暮れ
ギルドへ報告をすませると緊急クエストも集まって来たから
動けるぞとギルマスであるアイザックが言った
明日の昼にはと言ったのだ
朝は家探しと話をして宿屋へと向かったのです




