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075 僕達の夕食会⑧ 〜肉料理のおかわり〜



 ★★★



 肉料理の味付けに使う調味料一つとっても、色々と勉強になったなぁ。『学術のシルヴェスター』と言われる公爵が、誘ってくれた夕食会だからかな。おいしい料理に場の空気が弾み、シルヴェスター公爵やバーチが、それぞれの立場や得意分野の事を聞かせてくれたっていうのもあるだろう。

 ふと気が付けば。なかなかボリュームがあった亜竜のローストと付け合わせの野菜を、僕はペロリと平らげてしまっていた。


 パンジーの言っていた通りだね。じっくり時間をかけて熱を通した野菜はどれもこれも甘くて、パプリカや小玉ねぎも全然苦くなかった!

 表面に焼き色を付けて封じ込めたからか、はたまた溶岩プレートの効果か。お肉の半分以上をお腹におさめた「ちょっと、冷めてきたかな?」ってあたりまで、じんわりとにじみ出る肉汁に亜竜をおいしくいただけたよ。

 最後の楽しみにとっておいたのは、青いキノコ。フォークに刺したのを、「パクっ」とくわえて噛みしめる。しゃくしゃく? いや、シャリシャリかな。今まで食べたキノコにはない、不思議な歯ごたえを楽しんでいると……あれ? 冷たい? 口の中と鼻を抜ける空気が、だんだんとスースーしてきたぞ。これって何だか、暑い夏に飲むとさっぱりとするミントのハーブティーみたいだな。


 ★


 ――ああ、食べ終わってしまった。幸せを感じる時間は、どうしてこんなに早く過ぎてゆくのか。僕の目の前には、一枚の空っぽなお皿。見てると何故だか、「無常」とはどういう事なのかを悟らせられる。

 ……どうしよう、物足りない。今の僕なら、まだまだもっと食べられるよ! 公爵のあの食前の魔力回復薬。あれがとっても効いたのかしら?


「僕、お肉のおかわりが欲しいです」


「ハイハーイ! 喜んで。――ローレル王子。一つご相談があるのですけれど、宜しいでしょうか? ローレル王子さえ良ければ、追加の肉料理の用意をセドロに任せて頂きたいのですが」


 僕の追加注文に、元気に笑って返事をしたパンジー。だけど一変して真面目な表情になると、まだ学生で料理人の見習いにも満たない自身の弟に、難しい食材の扱いを任せて欲しいというお願いをしてきた。

 僕もだけど。他ならぬセドロの方が、実の姉のある意味で暴挙とも受け取られる提案に、ビックリして固まっているよ。


 パンジーは、自分の発言が決して無理難題ではないと力説をし始める。

 代々――それこそ僕や兄上に連なる始祖の頃から、フォレスト家の食事を作ってきたという『火のマッケイ』。パンジーもセドロも。『ハーモニー山脈』に造られた隠れ里の、最初の入植者達の子孫なのだという。


 本家に生まれたら、幼少時に「料理人になりたいか」「鍛冶師になりたいか」という二択を迫られるお家柄で。選択後はとびっきりの英才教育という名の修行でしごかれて、パンジーもセドロも早々に【料理】スキルを体得したんだって。


「父も料理人になりたいクチでした。『火のマッケイ』に生まれたからには、王宮の総料理長を目指す事を一度は皆考えるんですよ。ただ、長く続いた家ならではと言いますか。ちょっと変わったジンクスがありましてー」


 パンジーとセドロのお父さんは、やはり【料理】スキルを得ているのだが。それが普通のものとは全く異なり、いわゆる俗称で『バツ技能』と呼ばれるスキル状態らしい。


「何をどう作っても、まるで呪いの如《ごと》く。絶望的なまでにおいしくないんですよー」


 こう漏らしたパンジーの言葉に、部屋の中の幾人もがマクローリン公爵家の護衛の『彼』に視線を向ける。

 ……心なしか嬉しそうだな、『彼』は。「食べてみたい」とか「オトモダチになりたい」とか考えていそうだ。あの、あれだよ。作る方は『バツ技能』でも、パンジー達のお父さんの舌や味覚までおかしいとは限らないからね。


「長く続いている『火のマッケイ』家で、時たま起こる現象なんだそうですけどねー。『バツ技能』持ちが出た場合には反動でも現れるのか、その人物の子供の中から天才が生まれるんです。父の子の中では、セドロがそれにあたりまして。今、王宮の総料理長を務めている叔父の後継は、たぶん絶対セドロですよー」


 パンジー達のお父さんは王宮の総料理長を夢見ながら、自身が『バツ技能』持ちだと発覚した時には自決まで考えたそうだ。先輩や同期の“影”達の説得を受け入れ、今は不本意ながら渋々と陛下の侍従長の任に就いているらしい。……って、ああ! 父上の傍《かたわ》らにいつもいる、あの人がそうか。


 基本的に無表情で、父上の背後にそっと控えるカクタス。

 常に苦虫を噛み潰したように眉間にシワを寄せて、陛下の表情を窺《うかが》える位置にいる男。言われて気付いたけど。確かに彼は、オレンジの髪と透き通るような碧眼の持ち主で、パンジーやセドロとも似ているね。

 僕が父上に会う時は、対をなすように控えている事が多い。二人共に表情を崩す事がまずないから、素体《そたい》やオートマタなんじゃないかという説があるってさ。

 新しく近衛騎士となった者達は、本物の人間であるか否かを賭けたり、二人の表情を変えさせる事が出来るかどうか肝試しの計画を立てたり、酒の席で盛り上がるのがお約束らしい。

 実際に行動に移した事があるのは……唯一、ヘーゼル叔父上だけだって。まぁこれは陛下の御前となるし、王弟っていう身分だからできた事なんだろうけど。というか、何をしているんだろうか叔父上は。

 いやそれよりも何よりも! あの人のふかぁ〜い眉間のシワって、本心では侍従長の仕事に納得していないから!? 王宮の使用人達にとっては栄誉ある役職の一つで、ある意味では頂点だと思うのだけれど。


「いかがですかー、ローレル王子。セドロは、亜竜を扱った事はないんですけれど。でもきっと私よりも美味しく調理できると思うんですよねー」


 顔では笑っているけれど、目は笑っていない。本音と建前が別なところにありそうな、今のパンジー。

 彼女の闇の気配が見え隠れする言動に、ちょっぴりビビったけれど。パンジーとセドロの作る料理の違いに興味がわいたので、「ぜひ!」と言ってお願いをした。お肉まだまだ食べたいしね。


 セドロは、僕の言葉に頬を赤く染めた。任せてもらえたという感激と、初めて扱う難易度の高い食材に失敗してしまったらどうしようという緊張に、うち震えているようだ。

 でもそれでも。別の皿に移しておいた肉のカタマリを前に、「失礼します」の掛け声の後で包丁を手に取って黒い部分を削《そ》ぎ落とし始めると。セドロはまるで人が変わったかのように、熟練の手さばきと雰囲気をみせる。


 今度はパンジーがセドロの助手の役割を果たす為、ワゴンの前の位置を交換した二人。未使用の皿を乾拭《からぶ》きしながら、「あれ〜?」という風に首をかしげたパンジーが口を開いた。


「そういえば、おじ様。私達がこの部屋に入って来た時『本家の子供達』がどうとか、そんなお話をしていませんでしたっけ?」


「ああ。そう言われれば、その話がまだ途中でしたな。ふふっ……。若い者達の遣り取りについつい興に乗せられて、取留めのない話をあれやこれやとしてしまった」


 公爵はそう言葉にしながら、なおも楽しそうに笑みを浮かべる。

 シルヴェスター公爵家の男性使用人はそんな自分の主を見て、「そのような自然な笑顔を拝見するのは久方《ひさかた》ぶりで、私も安心致しました」というように穏やかな空気で、盃にワインを注いだ。

 ワインで喉を潤した公爵は、考えを纏めようと目を閉じて盃をゆっくりと揺らし始める。少しして微笑みを浮かべると、再びフォレスト王国の歴史の一端について語りだしたのだった。



 ★★★



 『ハーモニー山脈』の中心部に近い山間《やまあい》にひっそりと造られた、フォレストの始祖と支える者達の隠れ里。その最初の入植者達により、『白の精霊』のお役目を補助する存在を陰ながらお助けしようと組織されたのが、今日《こんにち》の“影”へとなっていったわけだ。


 ★


 石工・大工・農夫として『里』へと入った、『土のクレイグ』。その呼び名の通り、土属性魔法の使い手が多い。

 今現在、石工・大工・土木・鉱夫・樵《きこり》・庭師・蔓師《つるし》……など様々な職業ギルドを組織し、クレイグ家の一族や関係者がギルド長を務めて情報収集や管理などを行っている。


 昔の優れた魔法の使い手が多かった時代に作られた、『石材として使えるよう、土砂を固める大規模な魔法陣』を現代でも保持。今の人達が使うには、大人数で魔力を注ぐ必要があるみたいだけどね。魔物と戦いながら石切場で作業するよりかは、安全確実に石材を入手出来るって。

 最近では人造石材も、様々な研究が進んでいるらしくて。『ハーモニー山脈』の魔力を含んだ土砂を幾らか混合すると、物理的・魔法的に頑丈になるとか。土砂を配合する割合によって、色合いに変化を出したりも。屋根用の発光する塗料も、『土のクレイグ』が開発したんだって。“影”達へ向けての対処法と、ワンセットでね。

 鉱夫や樵のギルドにも関わっている事から、建築に使える資材の流通をかなり押さえているといってよいだろう。


 他にも。国内の主要な街道・堤防・橋などの大きな事業の設計担当や現場責任者に、『土のクレイグ』の一族の者が任命されている。フォレスト王国内の大体の土地を測量し、地図を作っているのも彼らだ。

 更には。王城や王家が所有する別邸、王都内の重要な建物の施工を手掛けたのが『土のクレイグ』で、隠し通路の作成や把握なんかはお手のものらしい。

 今日の昼に兄上達と走り回った城の地下も、彼らの先祖代々からの作で。今でもコツコツじわじわと、拡張を続けているって話だ。


 農夫のギルドはないのかと尋ねたら。フォレスト王国内で最大の農業地帯を抱えるのがカーティス公爵家で、領民イコール農民のようなものだから、公爵家にお任せしているとの事。

 共同で農作物の研究所の運営や、備蓄倉庫の管理を行ったりはしているらしい。これは王家(“影”)として、食糧事情に全くかまないのも問題だからだって。


 ★


 料理人や鍛冶師として『里』へ向かった、『火のマッケイ』。今では料理人・鍛冶師・ガラス工・陶工などのギルドを管轄。中でも料理人は、陛下と王族の常日頃の健康管理や毒殺を未然に防ぐ意味で重要視されている。

 腕のいい料理人を欲している貴族家や商家、ホテルやレストランなんかは常にたくさんある。王都内ではマッケイ家が料理人の育成学校も運営しているそうだし、卒業生が登録する料理人ギルドに貴族達らは斡旋《あっせん》を頼む場合が多い。結果的に。『火のマッケイ』の息のかかっている確かな腕を持つ者が、時に間諜《かんちょう》としての役割を担う為に、他家の屋敷内に入り込むのだって。


 鍛冶師のギルドでは、「不自然なほど大量に武器・防具を作らせていないか」目を光らせて、謀反《むほん》の兆候などを把握。

 ガラス工や陶工ギルドは、品質や芸術性の向上、門外不出の技術の管理や職人の保護・育成をしている。でき上がった品々は贅沢品《ぜいたくひん》として販売して、貴族の資産額の調整や不当な収入がないか当たりをつけたりも。

 あとは他国への贈り物だね。『ハーモニー山脈』の魔力を豊富に含んだ粘土やガラスの材料となる石で作られた品々は、独特の色合いを放ちとっても美しいと評判で、国内外を問わず引き合いも強いんだってさ。


 ★


 護衛や使用人・仕立屋・理容師として『里』で働いた、『風のファーガス』。風属性魔法を用いて周囲の土地や食物や魔物などを探る、斥候《せっこう》として非常に優秀だったみたい。

 また何よりも「空気が薄い」という不慣れな環境で過ごす為に、『風のファーガス』の存在はなくてはならないものだったようだ。常に誰かしらがバランスよく配備され、風属性魔法で皆が呼吸しやすいように整えたりとか。高山病の予防を行ったりしたんだって。


 入植した当時の、日々の人員配置を決めていた影響からか。“影”のまとめ役として、歴代の頭領を輩出しているそうな。

 まぁ、当代の頭領のカクタスのように。風属性魔法を駆使して、情報の収集や伝達を行っている点から見ても。『風のファーガス』が“影”の中心にいるのは、分かるような気がする。


 かつての名残《なごり》で、仕立屋や理容師のギルド。また王都内に張り巡らされた水路を利用した、輸送の管理や船の把握。他には王都と各・王領を結ぶ、駅馬車の運行事業などを行っている。

 これらは「仕立屋や理容師として、王族方の体に直接触れる職人の人品《じんぴん》の確認」、「水路を辿っての、王宮内への不審者の侵入を防ぐ」、「儀式などの為に定期的に各地の王領で過ごす王族方へ、仇《あだ》なそうとする存在の察知」等々……。決して派手ではないが、王族を守る為に尽力しているのが『風のファーガス』なのだ。


 ★


 回復術師として『里』に派遣された、『水のモーム』。子孫達のほとんどが、今も回復術師団で活動している。

 中でもモーム家の本家の者達は、代々王族の妊娠・出産に携わっているんだって。他国では産まれたての赤ちゃんを取り替えたり、暗殺した上で「死産だった」と告げたりといった事例もあるらしいし。『水のモーム』の役割は重要だ。

 ……後になって、兄上の師匠に話を聞く機会があったんだけど。兄上の師の老回復術師は『水のモーム』本家の先代・当主で、名をクローブと言うらしい。


「ホホ……。フォレスト王家の男達の下半身事情の一切は、この私めが握っておりますぞ」


 と、何だかちょっとコワイ事を口にして笑う。うん。『水のモーム』の役割や存在は、とてつもなく重要だ。ウカツな事をしないように注意しなくちゃ。


 回復術師団の内部組織として、薬師・治癒師《ちゆし》・助産師のギルドがあって、人材の育成も担っている。また。『白の精霊殿』及び各地の分殿とも協力を取り合い、併設する形で国中に診療所を開設。治療水準の平均化や、施設の維持に尽力しているようだ。


 ちなみにフォレスト王国では、魔法を用いて治療を施すのが回復術師。魔法以外の手立てで治療を行うのが治癒師だと、区分されている。



 ★★★



 皆で、シルヴェスター公爵の話に耳を傾ける。その間セドロの作業を見守っていたパンジーが、皿に野菜を盛り付けようと手を動かしつつ口を開いた。


「今おじ様がおっしゃったのが、“影”の構成員の主軸となる『表の四家』と呼ばれる家々ですね。実は、今日の付け合わせの野菜もそうなんですが。公式行事の期間中は王家への忠誠を示す意味で、五つの食材を意識するように代々言われているんですよー。――黄色のパプリカが『土のクレイグ』。真っ赤なニンジンが『火のマッケイ』。真緑の小玉ねぎが『風のファーガス』。青いキノコが『水のモーム』。そしてこの酸いも甘いも噛み分けたような、白と黒のマーブル模様のイモは……パインに言い当てる権利を与えましょう。さん、ハイッ!」


「ちょっ!? 何なんだよ、いきなり。はぁ……。第五の家は、『裏《ウラ》のジョイス』と呼ばれています。取り仕切るのはまぁ……色《イロ》と金《カネ》がメインですね」


 パンジーからの急な振りに驚いたパインだったが、ため息を吐き出しながらも素直に答える。……最後にちっさくボソッと、アレな感じの事を呟いた。パインが。


 第五の家こと『裏のジョイス』は、『表の四家』とは少しばかり趣《おもむき》が異なるようだ。というのも。『表の四家』がフォレストの始祖と共に『里』へ入植した、『白の精霊殿』の職員及び彼らの家族や親戚といった関係者だったのに対し。『裏のジョイス』は、フォレストの始祖の子供が今の王都へ暮らし始めた頃からの関わりだという。


 長命種であるエルフの血を引くご先祖様達。始祖の子や孫やその次くらいまで、百年や二百年は優に生きたらしいのだ。そしてそれだけの時間があれば、『白の精霊殿』で魔力の頒布《はんぷ》異常をやり過ごした人々が数を増やし、街を大きくしていくのには十分だったのであろう。

 当時のスラムを牛耳り顔役として君臨していた男と一家を、“影”の一部として引き入れる事に成功。ジョイスの家名を与え、そのまま暗部の管理を任せるに到っているのだという。


 王都随一の歓楽街・インスティン区の代々の区長を務め、高級なホテル・レストラン・仕立屋・宝石店・・娼館などを手広く経営。国の認可を受けている賭場《とば》や貸金業も、『裏のジョイス』の管轄だって。

 またフォレスト家の専売品である『ハーモニー山脈』産の素材を取り扱う、唯一の販売代理商も営んでいる。


「とにかく。フォレスト王国内で利ざやの大きいモノに関わっているのはほとんど、『裏のジョイス』だと思って下さい」


 と、パインは言う。


 “影”の屋台骨となる五つの家は、決して高過ぎずさりとて低過ぎても面倒だという事で、全て伯爵位を賜《たまわ》っているそうな。

 ちなみに。王領の中でも儀式なんかを行う要地《ようち》の代官は、王族かもしくは、五つの家の中から任命するのが常らしい。


 ジョイス家の総売上・総資産はかなりのもので、「フォレスト王国で最も稼いでいる伯爵家」として有名のようだ。やっかみも含めてね。

 それら誹謗中傷《ひぼうちゅうしょう》をそらす為、「社会貢献・高貴なる者の務め」に力を入れているって。……まぁ。ジョイス家の一見すると善行は、税金対策や資金作りの目眩《めくら》ましにも利用しているって話だ。





 読んで下さって、ありがとうございます。



 以下、ぷち用語解説:“影”の五つの家の、家名の元ネタ編。


 ★


『土のクレイグ』のクレイグ → 石、岩石 (ケルト語)


『火のマッケイ』のマッケイ → ケイの息子。ケイは「火に愛されし者」 (ケルト)


『風のファーガス』のファーガス → 怖れ、精神力、強壮、人間の選択、優秀な男の息子 (ケルト)


『水のモーム』のモーム → 川原 (ケルト)


『裏のジョイス』のジョイス → 主 (ケルト)



 参考:文春新書『人名の世界地図』

  著:21世紀研究会


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 ケルト語で統一を意識して決定。……改めて書き記すと、情報量に落差があるな。



20170820


 『風のファーガス』の管轄に、「理容師」を追加しました。




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